コダック "カラマーゾフの兄弟(4)" 2026年1月25日

コダック
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@reads_brain
2026年1月25日
カラマーゾフの兄弟(4)
カラマーゾフの兄弟(4)
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,
亀山郁夫
(当然?)かなり苦戦した本。読むまでに2年かかった。 しかし、後半の弁護士と検事の演説は罪と罰同様に圧巻であった。しかしながら小説全体を通してラスコリニコフやポルフィーリーほど魅力的なキャラの不在から罪と罰ほどの楽しさはなかった(強いていうならコーリャ?)。もう少し、当時のロシア情勢やキリスト教(正教?)についての知識が必要なのかとも感じさせられた。 あとエピローグだけだが読み切りたい。
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