かな "対岸の彼女" 2026年2月2日

かな
@libroyomu
2026年2月2日
対岸の彼女
対岸の彼女
角田光代
ゆっくりゆっくり本題のテーマに近づいていく感じ。 自分は高校時代に仲間外れとか、無視とかそういう経験がないから、ああそういうこともあるらしいね、と少し人事のようには感じた。 いくら歳を重ねても、その状況は変わらないのかもしれないし、主人公のように出会いを楽しめるようになるのかもしれない。
かな
@libroyomu
なぜ私たちは年齢を重ねるのか。生活に逃げ込んでドアを閉めるためじゃない、また出会うためだ。出会うことを選ぶためだ。選んだ場所に自分の足で歩いていくためだ。
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