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かな
@libroyomu
  • 2026年4月2日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 2026年3月31日
    春になったら莓を摘みに
    筆者が学生時代を過ごしたイギリスでの下宿先の、女主人ウエスト夫人と、そこに集う様々な人種・考え方の人たちについて。 理解はできないが受け入れる、ということを徹底的に実践している人だった。 日本はレディーファーストではなくて残念だ、という新聞のコラムに対して筆者はそのコラムニスト自身の甘さに呆れ憤慨し、他人に期待していることがおかしいと述べている。生まれつき自分に他者が奉仕すべき何かの特権があると考える方がおかしい。一方で筆者自身もコラムニストに対し、自分と同じような考えを「期待した」こともまたおかしいと述べている。なかなか興味深い。 文中に登場する様々な考え方やその違いは、決して生やさしいものではない。だからこそきっと理解することはできないし、しなくても良いのだろうと思う。(理解しなければいけない、と今まで自分の中では思っていたような気がする)
  • 2026年3月22日
    僕には鳥の言葉がわかる
    思わず笑ってしまうくらい面白かった! 途中のイラストも可愛い。
  • 2026年3月22日
    ロシア文学を学びにアメリカへ?
  • 2026年3月4日
    82年生まれ、キム・ジヨン
    82年生まれ、キム・ジヨン
    幼少期に女兄弟と比べて弟が丁重に扱われるというシーンは衝撃だった。母親が姉妹に寄り添ってくれたのが救いだった。 個人的にはこの文章が全てだと思った。 「与えられた権利や特典を行使しようとすれば丸儲けだと言われ、それが嫌で必死に働けば同じ立場の同僚を苦しめることになるという、このジレンマ」 解説中に、マイノリティへの救済措置に対するマジョリティの不公平感と被害者意識の指摘がされていたが、非常に納得した。 人は己に対する「平等」な対応・結果を求めすぎだと思う。SNSの普及で隣の芝がよく見えるようになってしまったからだろうか。
  • 2026年3月1日
    朝鮮大学校物語
    朝鮮大学校物語
    何気なく手に取った一冊だったがとても面白かった。 学内で日本や他欧米諸国をマイナスに捉える教育をしていながらも、そんな日本の中で生きていくというのはどのような気持ちなのだろうと思った。 主人公が恋人に在日であることを気にしていないと言われた時に、「むしろ知って欲しい」と言ったときにハッとした。自分自身も、社会のいわゆるマイノリティに対して「別にそれでも気にしない」と思っている節があるが、あくまでも自分がマジョリティであるという優位性があるからこその感情のような気がした。 筆者が主人公は北朝鮮内で貧しい人々を見て、これはおかしいと思っているが、思想に傾倒している(ように見える)その他同級生たちは一体何を感じるのだろうと気になった。 味噌ラーメンにキムチ、食べてみようと思う。
  • 2026年2月28日
    朝鮮大学校物語
    朝鮮大学校物語
  • 2026年2月28日
    マイクロスパイ・アンサンブル
    最初は何の話かさっぱりで、不思議なお話だと思ったけどふたつの世界が交差する、ほっこりする話だった。 最後に作中に登場する曲を何曲か聞いてみたが、この作品にぴったりな空気感で感激した。 途中のセリフがシンプルだけどグッときた。「舐められたって、困ることはない。大事なのは、やるべきことをやることだ」「本当に、自分を信じているなら、周りがどう思おうと関係がない」
  • 2026年2月28日
    春になったら莓を摘みに
  • 2026年2月26日
  • 2026年2月26日
    マイクロスパイ・アンサンブル
  • 2026年2月5日
    カフェーの帰り道
    最初は何事もなく読み進めていたが、気づいたら戦争の空気に包まれていた。 短編が続くように思っていたが、時を超えて同じ人物が出てくることで、ああ元気にしてるんだなと思いほっこりした。 セイと向井の関係性が特に良かった。お互いちょっとツンとしている感じだけど、想い合っているのがとても良い。だからこそ、あっけなく終わってしまったのがすごく悲しい。
  • 2026年2月3日
    カフェーの帰り道
  • 2026年2月2日
    「台湾有事」は抑止できるか
    「台湾有事」は抑止できるか
  • 2026年2月2日
    対岸の彼女
    対岸の彼女
    ゆっくりゆっくり本題のテーマに近づいていく感じ。 自分は高校時代に仲間外れとか、無視とかそういう経験がないから、ああそういうこともあるらしいね、と少し人事のようには感じた。 いくら歳を重ねても、その状況は変わらないのかもしれないし、主人公のように出会いを楽しめるようになるのかもしれない。
  • 2026年1月30日
    別冊NHK100分de名著 フェミニズム
    別冊NHK100分de名著 フェミニズム
  • 2026年1月30日
  • 2026年1月30日
    最後の皇帝と謎解きを
  • 2026年1月27日
  • 2026年1月27日
    女の国会
    女の国会
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