かな
@libroyomu
- 2026年6月20日
- 2026年6月19日
- 2026年6月16日
- 2026年6月8日
- 2026年6月8日
武相荘、おしゃれ語り牧山桂子気になる - 2026年6月8日
帆立の詫び状 てんやわんや編新川帆立読み終わった三宅さんのポッドキャストでバッグ好きと聞き。 女の国会がすごく面白く好きな作品だったが、やはり元弁護士だなという法律への知見が流石だった。比べものになどもちろんならないが、知的すぎて羨ましい。自分も法律や社会について、こんなにしっかり意見を持ちたいものだと思った。 白洲正子のエッセイを読んでみたいと思った。 東大女子という呪いがとても共感した。 男性の場合は社会での成功と男性としての魅力が比較的一致しているが、女性は必ずしも一致していない。もちろんそれが男性も苦しめているとも思うが。 - 2026年6月7日
- 2026年6月2日
バッタを倒すぜ アフリカで前野ウルド浩太郎読み終わった前作よりも研究内容について詳しく書いてあり、少し難しいと感じることもあった。 しかし、仕事への取り組み方、チームでの働き方などとても参考になったし、面白かった。 少し分厚い本だが、ぜひ手元に置いておきたい。 - 2026年5月30日
バッタを倒しにアフリカへ前野ウルド浩太郎読み終わったすごい面白かった!文章がうまい。 モーリタニアでお世話になった所長やドライバーへのリスペクト、愛をひしひしと感じた良い文章だった。 「夢を語るのは恥ずかしいけど、夢を周りに打ち明けると、思わぬ形で助けてもらえたりして流れがいい方向に向かって行く気がする。夢を叶える最大の秘訣は、夢を語ることだったのかなと、今気づく。」 全体的に面白おかしく書いてるけど、とても苦労と努力をしたんだろうな、と。 - 2026年5月27日
- 2026年5月24日
- 2026年5月20日
ベルリンは晴れているか深緑野分気になる - 2026年5月17日
火花又吉直樹読み終わった短いけど、簡単ではない話をしている。 筆者はこんなことを考えてるのか、と衝撃。 あまり作中には出てこなかった、相方との解散ラスト漫才では、そのシーンだけで描かれていないさまざまなコンビでのやり取りが思い起こされた。 - 2026年5月14日
三千円の使いかた (中公文庫)原田ひ香気になる - 2026年5月14日
- 2026年5月13日
容疑者Xの献身 (文春文庫)東野圭吾読み終わった昔、映画を見たか本を読んだかをしたが、トリックは忘れていたので面白く読めた。 「この世に無駄な歯車なんかないし、その使い道を決められるのは歯車自身だけだ」というセリフがなんだかとても印象に残っている。 - 2026年5月9日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ読み終わった柚木さんとの本気の余興が面白すぎる。柚木さんも愉快な人なんだ、ととても気になった。 軽く面白く読めるエッセイだけど、なんだかとても気になった文章がいくつかあった。 「好きなものが多い人はそれだけで、語るべき言葉をたくさん持ち合わせているような気がする」 「まだに二十代、もっといろんなところに行き、いろんな人に出会い、刺激もストレスも存分に感じ 自分がコントロールできないことにたくさん出会わなければならない。」 - 2026年5月4日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わった - 2026年5月1日
女の国会新川帆立読み終わった面白かった!! ミステリのような雰囲気もあって、最後の最後にどんでん返し。タイトルの意味が二重にも三重にも感じられた。 国会図書館で読んだというのも、なんだかワクワクした。 - 2026年4月25日
活きる余華,飯塚容読み終わった映画を見たことがあり、たまたま図書館で見つけたので原作を読んでみようと。映画も面白かったが、小説も面白く1日で読み終えた。 映画では、1940年代以降の国民党ないし共産党が主導する様々な出来事に主人公が翻弄され、やるせない、そんな気持ちになった。(中国の歴史、政策的な面を意識しすぎて映画を見たような気もする) が、小説では日々の暮らしや家族・周りの人間との描写が丁寧に描かれているし、周りの人が次々に亡くなっても主人公は生きていく。決して強いエネルギーを持っているわけではないけど、日々を暮らしていく、そんな印象だった。解説にも原題「活着(生きていく)」についての指摘があった。 映画ではその時々の政策が悪いがために散々な目に遭う、という印象が強かったが、小説ではその側面は弱く感じた。(小説では主人公は農民でかなり苦労したのだが)
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