かな
@libroyomu
- 2026年7月25日
プラハの古本屋千野栄一読み終わった特に最初の話「沈黙の通訳」がお気に入り。 上手く言葉が通じないながらも、コミュニケーションを取ることの喜び。AIや翻訳機能がどんなに発達しても、拙くても自分の言葉で会話をするのはやっぱりと楽しいし大きな喜びが生まれると思う。 - 2026年7月9日
帆立の詫び状 おっとっと編新川帆立 - 2026年7月6日
南洋標本館葉山博子読み終わったすごく面白かった。 知識としては、日本が戦時中に台湾やインドネシアなどを植民地化していたということは理解しているつもりだったが、物語になることでその時代を生きた人々の気持ちや考え方をより深く理解できたような気がした。 主人公の思想が戦時中に少しずつ変わっていく様、戦中には正しいとされていたことが、戦後には急に悪とされる様。自分がその時代を生きているかのように感じられる素晴らしい物語だった。 - 2026年6月20日
- 2026年6月19日
- 2026年6月16日
- 2026年6月8日
- 2026年6月8日
武相荘、おしゃれ語り牧山桂子気になる - 2026年6月8日
帆立の詫び状 てんやわんや編新川帆立読み終わった三宅さんのポッドキャストでバッグ好きと聞き。 女の国会がすごく面白く好きな作品だったが、やはり元弁護士だなという法律への知見が流石だった。比べものになどもちろんならないが、知的すぎて羨ましい。自分も法律や社会について、こんなにしっかり意見を持ちたいものだと思った。 白洲正子のエッセイを読んでみたいと思った。 東大女子という呪いがとても共感した。 男性の場合は社会での成功と男性としての魅力が比較的一致しているが、女性は必ずしも一致していない。もちろんそれが男性も苦しめているとも思うが。 - 2026年6月7日
- 2026年6月2日
バッタを倒すぜ アフリカで前野ウルド浩太郎読み終わった前作よりも研究内容について詳しく書いてあり、少し難しいと感じることもあった。 しかし、仕事への取り組み方、チームでの働き方などとても参考になったし、面白かった。 少し分厚い本だが、ぜひ手元に置いておきたい。 - 2026年5月30日
バッタを倒しにアフリカへ前野ウルド浩太郎読み終わったすごい面白かった!文章がうまい。 モーリタニアでお世話になった所長やドライバーへのリスペクト、愛をひしひしと感じた良い文章だった。 「夢を語るのは恥ずかしいけど、夢を周りに打ち明けると、思わぬ形で助けてもらえたりして流れがいい方向に向かって行く気がする。夢を叶える最大の秘訣は、夢を語ることだったのかなと、今気づく。」 全体的に面白おかしく書いてるけど、とても苦労と努力をしたんだろうな、と。 - 2026年5月27日
- 2026年5月24日
- 2026年5月20日
ベルリンは晴れているか深緑野分気になる - 2026年5月17日
火花又吉直樹読み終わった短いけど、簡単ではない話をしている。 筆者はこんなことを考えてるのか、と衝撃。 あまり作中には出てこなかった、相方との解散ラスト漫才では、そのシーンだけで描かれていないさまざまなコンビでのやり取りが思い起こされた。 - 2026年5月14日
三千円の使いかた (中公文庫)原田ひ香気になる - 2026年5月14日
- 2026年5月13日
容疑者Xの献身 (文春文庫)東野圭吾読み終わった昔、映画を見たか本を読んだかをしたが、トリックは忘れていたので面白く読めた。 「この世に無駄な歯車なんかないし、その使い道を決められるのは歯車自身だけだ」というセリフがなんだかとても印象に残っている。 - 2026年5月9日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ読み終わった柚木さんとの本気の余興が面白すぎる。柚木さんも愉快な人なんだ、ととても気になった。 軽く面白く読めるエッセイだけど、なんだかとても気になった文章がいくつかあった。 「好きなものが多い人はそれだけで、語るべき言葉をたくさん持ち合わせているような気がする」 「まだに二十代、もっといろんなところに行き、いろんな人に出会い、刺激もストレスも存分に感じ 自分がコントロールできないことにたくさん出会わなければならない。」
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