barna-etsu
@barba-etsu
2026年1月25日

重力ピエロ(新潮文庫)
伊坂幸太郎
読み終わった
レイプでできた子供は生きるべきか、自分を生きるきっかけにした父親は生きていて良いのか、家族の絆の強さvs遺伝子、nature vs nurtureという、人類が答えられない命題を根底に、その命題に身もがく苦しみを感じつつも家族愛に救われる一冊。
伊坂幸太郎初めて読んだけど、こんなに哲学、倫理的な質問を投げかけつつもミステリーと最後のあの感動を成立させているのが、なるほど。。。。と唸った。



