
ちょこ
@chocorate
2026年1月28日
鬱の本
点滅社編集部
読み終わった
なんで読もうと思ったんだっけな
ネットで、多分Xかな?でみつけた。
図書館で借りたら装丁がかわいかった。
文字の色が綺麗。
"鬱の本"をテーマに1人約1000文字で84名によって綴られてる本。
病気のうつに限らず、日常にある憂鬱、鬱屈などさまざまなかたち。
最初、ただうつがテーマなだけかと思ってたら全員、文中でなにかしらの本を紹介してくれているかたちのものだった。
84篇ってかなり多すぎて、なかなか時間かかった。
でも一篇は1000文字程度で見開きなのでかなり読みやすい。
ただ、自分はアンソロジーとかいろんな作家の文をちょっとずつ読むのが好きだと思ってたけどそうではないかもしれない。
新しい作者を知る喜びはあるんだけど、多すぎると読み終わるまで脳の切り替えが多すぎて辟易としてしまうのかもしれない。
その時の気分にもよるんだろうし、そんな一気に読もうとしなくていいんだけどさ。パラパラ目についたのをちょっとずつでいいんだけどさ。
関連してか、前からと後ろから順番に読んで2つの栞をつかって読み進めがちである。前から順に読んでいっても変わらないのに不思議だね🔖
世の中にはいろんな文章があるな〜
惹き込まれる文章を書くひと、たくさんいるな〜
そして鬱々とした気持ちは、誰もが抱えてるもので、みんなそれぞれ何か本だったり別のものだったりに触れることで救われていくものなんだな、本ってすばらしい!
この本により、読んでみたい本がまた膨大に増えた。たぶん、文中に魅力的に描写されてるから気になっただけで自分には合わないものもありそう。楽しみ。