
歌
@tingaling
2026年1月25日
女王さまの休日
古内一絵
読み終わった
借りてきた
またいつか
心に残る一節
その光景に、美味しそうな食に、台湾に行きたくなる。その空気を味わってみたい。
みんなから見たら、いつもあたたかで、動じなくて、言葉と食事で包み込んでくれるシャールにも、また完璧ではないところがあって。それぞれに抱えているものに頷きながら読みました。
台湾の歴史や、いま私たちの国が置かれている位置、戦争などにもきちんと踏み込んでいるところが、とても良かった。
「 それでも私たちは、この日常を、簡単にあきらめるわけにはいかない」

