女王さまの休日
70件の記録
りん@rika-t-rin2026年2月14日読み終わった大好きなシリーズの番外編 心にぽっと明るいやさしい光が灯されるような読後感がある 癒されるとか慰められるとか、そういった気持ちに似ているけれど、それ以上にやわらかくてあたたかい感情 また1作目から読み返したくなった そしてもちろんこの続きもずっとずっと読んでいけたらいいなと思った
ちとせ@4wsdig2026年2月10日読み終わったシャールもジャダもひさしぶり〜!と勝手に同窓会気分で読み始めた今作。 さくらの台湾取材がメインだったので、まんまと台湾行きたくなった〜! まあ私は薬膳より肉が食べたいので、ピーナッツ豆花よりガチョウに惹かれてしまったのですが…あとお留守番組の真奈の魯肉飯… 台湾は、九份の茶芸感めちゃ雰囲気良さげで私も行ってみたい〜!コーヒー好きだから台湾珈琲も飲んでみたいし、珈琲の実も食べてみたい! それにしてもマカン・マランシリーズって今まではシャールやジャダっていう、ドラァグクイーンの私こそが本当の自分!って人がメインだったから、今回のアンジーみたいにドラァグクイーンとしての自分を仮面だと思ってる人の登場は新鮮だった〜。そりゃみんながみんな同じ思想と目的でドラァグクイーンやってるわけじゃないよな。 ジャダの「仮面を追いかけているうちに、いつしか、憧れの仮面が自身と近しくなっていくこともまた、あると信じていいのだろうか」ってモノローグめちゃくちゃ良かった〜。そうだったらいいよね〜。


歌@tingaling2026年1月25日読み終わった借りてきたまたいつか心に残る一節その光景に、美味しそうな食に、台湾に行きたくなる。その空気を味わってみたい。 みんなから見たら、いつもあたたかで、動じなくて、言葉と食事で包み込んでくれるシャールにも、また完璧ではないところがあって。それぞれに抱えているものに頷きながら読みました。 台湾の歴史や、いま私たちの国が置かれている位置、戦争などにもきちんと踏み込んでいるところが、とても良かった。 「 それでも私たちは、この日常を、簡単にあきらめるわけにはいかない」

- まつり@mmmmm_mmm2026年1月24日読み終わったコロナ禍を越えてのシリーズ最新作を拝読。薬膳、マクロビオティックが気になりつつも、うまく世間を泳ぐことが苦手な人たちに一歩踏み出すあたたかさをくれる夏露大姐さすがです。
ユメ@yumeticmode2026年1月9日読み終わった感想ひさしぶりにシャールさんやさくら、ジャダたちと再会できたことが嬉しい。 今回、物語の舞台となるのは台湾だ。ヘチマと海老の小籠包やガチョウの油かけご飯、魯肉飯といった台湾グルメや、ピーナッツ豆花、仙草ゼリーといった薬膳スイーツがどれも美味しそうで、食欲をそそられる。とりわけ心惹かれたのは、とても爽やかな風味だという台湾珈琲だ。私はコーヒー党で、日頃様々な産地の豆を買うようにしているのだが、台湾産のコーヒーはまだ飲んだことがなく、すごく気になっている。 作中、「食べることは、生きることだ」という一文が出てくる。悩みを抱えていた登場人物たちが台湾の美味しい食事から活力を得てゆく姿を見ていると、その言葉がスッと胸に沁みてゆく。気分が塞ぎがちなときでも食べることは大切にしようと思わされるし、同時に、ただ美味しいものを食べればよいのではなく、自分の抱える問題に前向きに立ち向かおうとする心意気があってこそ食に癒されるのだとも肝に銘じておこうと思う。 かつて日本に統治されていた台湾の地で、物語は平和への祈りを込めて結ばれる。本書が刊行されてからのわずか数か月のあいだでも、世界情勢は激動してしまった。「それでも私たちは、この日常を、簡単にあきらめるわけにはいかない。自棄になったり、無気力になったり、声が大きいだけの流れに安易に取り込まれたりしてはいけない」という文章が、切々と胸に迫る。


カエリマス@kaerimasu2026年1月8日読み終わった台湾に行った時の記憶とリンクさせながら読み進めていくと、いつもの読書より映像が頭に浮かび楽しい読書でした。コーヒー農園ツアー行きたいな。シリーズとしてこの番外編から読んだのですが登場人物が皆魅力的です。


らなん@km11082026年1月3日読み終わったこのシリーズが大好きで、読み終わるのが寂しいなと思い、読み終わり、新刊が出て本当に嬉しかった!今回もなんとも美味しそうな料理たちの登場と、目の前に広がるような風景の瑞々しい描写が素晴らしかった。そして、今回は台湾と日本の歴史に触れられていて、年末からの日本の外交問題について、なんともタイムリーだなと感じた。台湾に行きたくなる。





- さくさく@sksk_1312026年1月2日読み終わったやっぱ『マカン・マラン』シリーズは最高だ。 読んでるだけで心が救われる。 エピローグに書かれてた幸せを限定してしまうことについてを読んだときは思わず涙が出た。 また新刊がでるといいな。


みさき@michan__log2025年12月21日読み終わったこの本のシリーズは絶対私が好きな類の小説だって知っていたけどまだ読んでおらず。にもかかわらず、番外編を先に読み始めてしまった。なぜなら舞台が私がちょうど行きたいと思っていた台湾だったから。私の予想通りやはり自分が好きな類の小説で、登場人物それぞれのキャラクターが立っていて全員優しい。そして登場人物が発した言葉が何かしらで自分に刺さる。読み返してその時の自分の環境や立場でまた刺さる言葉が変わるのが想像できる。 台湾の描写もただ観光に最適!新日の良い場所!というわけではなく、なぜ台湾人は日本語が喋れるようになったのか複雑で根深い歴史的背景も説明されていて、台湾に行くことが現実味帯びてきて浮かれていた私は冷や水をかけられたようだった。行く前に読んで良かった。


u m i@u__mi732025年12月21日読み終わった図書館読み終わり。 台湾旅行組のお話も、留守番組のお話もどちらも楽しかったし、エピローグのお話もとてもよかった。欲を言えば久佐子さんの誕生日パーティーはもっとじっくり眺めていたかったな。その他にも過去のシリーズに登場した人たちとの再会も懐かしかったり、嬉しかったり。 またマカン・マランの新しいお話を読むことができたら嬉しいな。



麻乃@asano042025年11月16日読み終わった借りてきた読了。 やっぱ好きだなこのシリーズ。 ドラァグクイーンのシャール、ジャダ、そしてライターのさくらが訪れたのは台湾。 その地で食を楽しみ、歴史を思い、自分と向き合う。 非情城市って映画気になった。 台湾珈琲の飲み方気になる。 クリスタって最高のアフターヌーンティーのあの人だったのか! シャールさんの言葉 あら、幸せこそ手軽であるべきよ。 幸せだって大きすぎれば怖くなるものでしょう?だから適当でいいの。 1番つまらないのは、なになにしなければ、なになにでなければって幸せを限定してしまうことだと思うわ。


ちひろ@tori-gorira2025年11月15日読み終わったピーナッツ お粥 腎を補う 長ネギ蒸し煮温サラダ 豆味噌とリンゴジュースの特製ソース 厚揚げ 素肉飯(スーローファン) 切り干し大根入り玉子焼き

あたふた@goosand2025年11月14日女王さまは台湾で休日を。日本統治時代の歴史に触れつつ、マカン・マランの仲間たちが代わる代わる元気な顔を見せてくれました。 古内さんの初期作品に「痛みの道標(文庫化の際に改題している)」というボルネオを扱った小説があり、私の中で楔となって刺さっています。 美味しい小説に定評のある古内さんですが、歴史を伝える小説家でもあると思っています。今後も果敢に執筆していただきたいです。



tomo@tomo6272025年11月9日読み終わったシャールさんにまた会えて嬉しい。 著者の古内さんは、台湾作家の方とのトークイベントにも以前ご出演されていたけど、なるほど新作の舞台が台湾だったんですね。
朔@izayoi-162025年10月28日買った読み終わったさくらさんや、真奈さんたちにも変化が訪れていて皆んながその環境の中で自分の中の納得を探していて… シリーズの中で特に共感してきた2人の変化や考え方にほんの少しだけど、勇気をもらいました。 シャールさんの言葉にはまた、心を整えてもらっただけでなく、いろいろ考えさせられる場面も多々ありました。 マカン・マランシリーズは全て、読み終わる度に心が楽になって、自分なりにやっていこうと思わせてくれる物語で何度も読み返しています。 「幸せって、そんなせせこましいものではないのよ。もっとおおらかで、深いの。だからほんの少しでも充分なのよ」


ふくとみー@fukutommie_books2025年10月26日読み終わったシャールさん、ジャダを始めとするお針子さん達、さくらや常連さん達にまた会えて嬉しい!柳田との掛け合いにほっとする笑 台湾グルメにわくわく。台湾の歴史、もっと知りたくなった。








Monica@santa_monica2025年10月26日読み終わった読み終わったあと思わず本の表紙を撫でた 感謝を込めて とてもいい内容だった 自分に見えていること、聞いたこと、読んだこと、知っている(と思っている)ことが全てではない 他者を正すこと真実を伝えることが全てでもない けれどこの人と思った人、タイミングがあえば 伝えづらいことも真摯に伝えてみる 後は相手がどう受け止めるかに任せてみる きっと伝わる人には伝わり、受け止めてもらえるはず 逃げずに面倒くさがらずに向き合うことの大切さよ















































