くもり "人間関係を半分降りる 増補版" 2026年1月25日
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@kumori_a
2026年1月25日
人間関係を半分降りる 増補版
鶴見済
読み終わった
第4章の「絶望の果てには笑いがある」の節で連想したこと。学生時代に3.11を東北で経験した。信号機が光らなくなって車が譲り合ってる様子を眺めながら下宿に帰るとき、私はなぜか笑わずにはいられなかった。それは自分自身を守るために働いた心的な力だと思っている。だから、絶望の果ての笑いというのはかなり共感できる内容だった。
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