人間関係を半分降りる 増補版
56件の記録
yui@913xoyui2026年2月24日読み終わったとても共感する内容だった一方で、26歳の自分にとっては少し早い内容だとも感じた。 自分のフェーズとしては、まだまだ無理をしてでも人間関係(人脈)の幅を広げた方がいいと思っているからだ。 一方で、自分もそこまでメンタルが強かったり、たくさんの人と向き合う体力があるわけではないので、「半分降りる」という選択肢を得られたことは大きかったと思う。 今の自分だと半分とはいかず1/4くらいかな、それくらいは降りつつ、自分に嘘のない人生を引き続き歩めるようにしていこうと思った。
くもり@kumori_a2026年1月25日読み終わった第4章の「絶望の果てには笑いがある」の節で連想したこと。学生時代に3.11を東北で経験した。信号機が光らなくなって車が譲り合ってる様子を眺めながら下宿に帰るとき、私はなぜか笑わずにはいられなかった。それは自分自身を守るために働いた心的な力だと思っている。だから、絶望の果ての笑いというのはかなり共感できる内容だった。
くもり@kumori_a2026年1月24日読んでるアロマンティック、アセクシャル、ポリアモリー、フィクトセクシャルについての言及あり。やっぱり人間関係とか真面目に考えてみるとそのへんに考えが至るよなぁとしみじみ思った。
コフコフ@kovkov2026年1月24日読み終わったこの本に書いてある価値観は今でこそフツーになってきたと言えるけどこの著者はずっとこの価値観で生きてきたわけで、書くのは勇気が必要だっただろうな。ここに書いてあるのは自分の考え方や行動で「人間関係を降りる」ことなんだけど、けしてネガティヴな意味ではないことがなんとなくわかるタイトル作りは流石だと思った
くもり@kumori_a2026年1月17日読み始めた「人間関係」という名称の講義で、単位を落としたことがある(試験に行かなかったため)。…というのが私の持ちネタであるが、子ども時代を振り返ると人間関係に大いに苦しんできたように思う。そして今が比較的気楽なのは、このタイトルの通り「半分降り」たからなのかなぁと思い、興味を持ち読むことにした。

つつつ@capyandtsubasa2026年1月12日読み終わった自分自身の人間関係を思い起こしながら読んだ。タイトルの通り、人間関係に何らかのトラブルや不都合があった時、完全修復でもなく完全に諦めるのでもないやり方で、半分降りるっていうのがちょうどいいってこと。意識的に降りる方法とか考えたりした。


有希@madoromi_y2025年9月30日読み終わった☆☆☆☆人間関係を「半分」降りる。 諦めることが良い意味に働くことがあると聞いて、腑に落ちたような不思議な気持ちになった 現状を良くしたい、よりよくありたいという気持ちと、現状なんて簡単には変わらないんだから、という両極にも思える思想を上手い塩梅でうろうろするのが良いのかも 私は私らしくあるだけだし、あなたもあなたらしくあるだけ。自他境界を引きながら、良い意味で無関心でありたい

るびー@積読部@Ruby7222025年9月1日読み終わった頑張り続けた人に優しい本。著者は「完全自殺マニュアル」の作者。 この歳になると、ふとこんなに頑張ってきて残りの人生について考えて立ち止まることがしばしばある。 前向きに諦めることを肯定してもらった気分になる。
読書記録@records2025年8月10日読み終わった中高生の頃の学校のグループ付き合いが息苦しくて苦痛で仕方なくて、高校卒業以降、私は人間関係をだいぶ降りている。 社会人になってからは特に、プライベートで会うのは自分から積極的に関わりたいと思った相手だけに限定して、とにかく人間関係を狭く狭くしてきた。 ストレスが減ってとても生きやすくなっているけど、それでもたまに世間一般の「降りていない側の人達」と自分を比べてしまう時があって、この本の内容が気になって読んでみた。 著者が一般的に考えると言いにくいような自分の経験も隠さず書いくれていて、気分がちょっと楽になった。 「社会が押しつけてくる生き方のアドバイスは、あなたのためを思って言われているものではなさそうだ。」p.179









Readingdiary@readingdiary1900年1月1日途中でやめた人と会った後の1人反省会がいやになってきた時に本屋さんで見つけて購入。 筆者と私は違うしな〜という認識から離れられず、途中で辞めてしまった。 私は解決策を欲しいわけではなかったのかも、という気づき。








































