
コノハズク
@yy708
2026年1月26日
いろいろ
上白石萌音
読み終わった
真っ直ぐな文章で書かれていて、気取らない等身大の上白石萌音さんに触れることができる素敵な1冊。
少し引っ込み思案なところ、不安がちなところなどを転換し、すべてを前向きに生きていきたいという思いがどのエッセイからも伝わってくる。
また、素直な人柄だからこそ、そして出会いを大切にしながら、丁寧に生きているからこそ、彼女の周りにはいつも素敵なひとがいるのだろう。
最後の短編小説も、半分泣いた人、半分笑った人、しゃっくりが止まらなくなった人が集まるという、ちょっとおかしな瞬間を描いていて、ほっこりとした気持ちになれた。