らじゃまる "新版「自分には価値がない」の..." 2026年1月26日

新版「自分には価値がない」の心理学
「ウルセー!」と「だよねグスン」が入り混じる。何冊もこれ系読んでるのでまあ…はい…。 私は過保護過干渉サバイバーで、良くなったり悪くなったりを繰り返して生きている。 たしかに良い時はガンガン行動して、自分の価値とかなんて気にしてる暇なくて、自由を感じることもあった。 けどいまはダメダメ期で、仕事で失敗を重ねて得意分野まで頭が真っ白になってきてる。ので、本屋で見つけて即買った。 こういうダウナーに入ってる時は、行動する力がマジで湧いてこないんだ。 だから、「行動するのが大事」とか言われても「あの、わかってるんすよ、本当にね」と思ってチクショーウルセーとジタバタしてしまった。 例に挙げられてる極端ぽい例も「ほら、こんなに大変な人いるんだから、ね、頑張んなさいよ」みたいに言われるようで卑屈な気持ちになってしまった。つまりまあ甘えているんでしょうが…。でも自分と似たような例が出てきたので、安心して(?)心の中で文句を言いながら読みすすめている。 章のはじめの文章に大体めっちゃ良いことが書いてある。 「子どもの頃、大人は大きくて強くてなんでもできるように思えただろう。今自分はもう、その大人になのだ。」みたいなことが書いてあって(いま本が手元になくて引用じゃないです)、ちと目から鱗だった。 自分を喜ばせようってのもなんかうるっときた。 昨年は1年を通してほぼ風邪をひいていて、ずっと体調が悪くておかしかったのだが、禁止令の項目を読んで、これは自分への「成功してはいけない」.とか「幸せになってはいけない」という禁止令が発動してそうだなと思った。 私はここ2年でようやく仕事が来始め、同時に問題の母親は最近うつ病になっていて不遇アピをしてくるので、なんかこう、私も心身のバランスを崩してるんだろうなと思った。 そして、禁止令に対して「大丈夫」というポジティブなセルフトークをしろという文に対し、「でも、だめなんだ!私は!私だけは絶対に!特別じゃなくちゃいけないし、完璧じゃないといけないし、こんなんじゃだめだし、幸せになってはいけないんだ!」という激しい反応がおきた。本を読むまえから最近こんな感じで落ち込んでいたのだけど、それこそ、「大丈夫だよ」の前にワンクッション「私は大人だ、もう大人だから自分で決めていいんだよ?」という言い方が刺さりそうだというのが大きな発見だった。 ちょっと!!!まじで支離滅裂なんだよね😇キーボードだともう少しマシな文章になると思うんだけど…スマホだと指の動きと思考が一致しなさすぎてノッキングをおこしちまうんだ! でもいい!もういいんだ! 新書は1日で読めちゃうことが多いのにここまで2日を要し、読み切るまであと1日くらいかかりそうです。
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