卯月
@zrgt_0513
2026年1月26日
読み終わった
私自身はどちらかというと「働き始めて読書量が増えた」タイプで、これは明確に「電車移動の時間が増えて、読書の優先度の高い時間が増えた」ことが理由だとわかっている。
その上でやっぱり疲れて本を開く気がなくなることはあるし、なんとなくSNSを開いたりソシャゲを始めたりしてしまうし、まあ多分高校生大学生の時に同じだけ電車に乗る時間があったらもっと本読んでたんだろうなあと思ったりもする。
本には「ノイズ」があるのだという。単なる情報と違って、自分と異なる文脈という「ノイズ」が。
言いたいことは十分わかったつもりだが、その上で私は「それ」が「ノイズ」以外の名前で呼ばれる社会がいいなと思う。自分と異なる文脈を受け入れたり楽しんだり、そういうことを容易にできる社会が。
引用されている書籍の中で気になるものが何冊かあって、こういう本を1冊読むと読みたい本が何冊も増えるなあと思った。
ついつい自分の中の「気になる本リスト」に入れて心の中で積みがちなのだけれど、できるだけ積まずに読んでみようと思う。


