卯月
@zrgt_0513
ミステリー/青春もの多めだけどわりとなんでも読む小説読み
最近はファンタジーもよく読む
- 2026年2月6日
- 2026年1月26日
読み終わった私自身はどちらかというと「働き始めて読書量が増えた」タイプで、これは明確に「電車移動の時間が増えて、読書の優先度の高い時間が増えた」ことが理由だとわかっている。 その上でやっぱり疲れて本を開く気がなくなることはあるし、なんとなくSNSを開いたりソシャゲを始めたりしてしまうし、まあ多分高校生大学生の時に同じだけ電車に乗る時間があったらもっと本読んでたんだろうなあと思ったりもする。 本には「ノイズ」があるのだという。単なる情報と違って、自分と異なる文脈という「ノイズ」が。 言いたいことは十分わかったつもりだが、その上で私は「それ」が「ノイズ」以外の名前で呼ばれる社会がいいなと思う。自分と異なる文脈を受け入れたり楽しんだり、そういうことを容易にできる社会が。 引用されている書籍の中で気になるものが何冊かあって、こういう本を1冊読むと読みたい本が何冊も増えるなあと思った。 ついつい自分の中の「気になる本リスト」に入れて心の中で積みがちなのだけれど、できるだけ積まずに読んでみようと思う。 - 2026年1月22日
- 2026年1月22日
さよならの保険金額賀澪読み終わった父子家庭で卒業間近の大学生が父を亡くし、叔父と保険調査員の仕事をしながら喪失に向き合う物語 この前『夜明けまでに誰かが』を読んだところで、図らずも遺された人の物語が続いたなと思った。 どこか淡々と進む物語は何かを喪っても続いていく人生のようで、喪う前も後も世の中にはいろんな痛みや苦しみがあって、それをひっくるめて"誰かの普通の日常"のお話だった。 やっぱり額賀先生の作品は好きだな。 エンターテイメント的な面白さとしては、保険調査員って少し探偵みたいだな、ちょっとミステリっぽいなと思ったのでそういうのが好きな方もぜひ。 - 2026年1月20日
夜明けまでに誰かがホリー・ジャクソン,服部京子読み終わった罪悪感は人を殺す そういう物語だったなと思う。 主人公のレッドは小説の主人公としてはちょっとびっくりするくらい要領が悪くて自信がないけれど、それでもホリー・ジャクソンの描く主人公だなと感じた。ラスト、彼女がどうするのかは私達の解釈に委ねられたけれど、きっと幸せになってほしいと思う。 - 2026年1月3日
- 2025年12月30日
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