くまもち
@reads_0901
2026年1月26日
六人の嘘つきな大学生
浅倉秋成
読み終わった
あらすじにも記載されている通り、前半は最終選考に残った6人が、謎の告発文に過去の罪を暴かれながら、1つの内定を巡る心理戦を描く。
しかし誰かが内定を得るところが話のゴールではない。
果たして告発文の真犯人は誰なのか?
全てのミスリードに完璧に引っかかった自信がある。
無駄がなく計算し尽くされた展開で次が気になり一気読みした。
読む前は大学生の就活がメインの話と思っていたので、後半が始まって結構びっくりした。
就活は遠い昔な社会人にこそ読んで欲しいかも。
意外にも読後感は爽やか。



