ふじ
@mayu44bk
2026年2月6日
躁鬱大学
坂口恭平
読み終わった
躁鬱病は病気というよりも、一種の体質です
一人でいる時も誰かを頭に思い浮かべながら、その人たちのことを喜ばせられると思うと、どんなことでもできます
どんなにささやからな行為でも人に見せて、リアクションをしてもらうということが重要です
ちゃんとしなきゃと感じるのはどういうときかというと、簡単にいうと、やりたくないときなんですよ
感や直感にすぐれていて、好きや嫌いで生きている所があります
人類皆、人からどう見られているかということだけを悩み続けている
人間に備わった特性で、本能だと考えるとこの世に悩みというものは存在しない
人からどう思われているか気になる
→そんなこと気にしなくていいんだよ
→生理現象だから大丈夫、気になる時は口に出していい、緊張したほうがパフォーマンスが上がる、悩まなくても大丈夫
物欲、所有欲を満たすために自分で作ってみる
物欲を満たす行為がなにか別の創造に変化していることがわかるはずです
言葉は全て自分に向けて書く。だから読む人の心に染み渡る。文章を読んで心に染み渡った時、いい言葉を見つけたわけではなくて、同じことに苦しむ同志を見つけたってこと。
人の痛みに共感できること、言葉を伝えられること