
みつ
@m-tk
2026年1月27日
人生にコンセプトを
澤田智洋
読んでる
借りてきた
──中高生でも、「実は夢がない」という人は意外と多いはずです。とくに学校では頻繁に夢を尋ねられるため、夢がないことで罪悪感を覚えたり、「友だちは弁護士になるという夢に向かって頑張っているのに、自分はそもそも大学に行きたいのかもわからない・・・・・・」と自己否定につながることもよくあります。でもそれは、夢を持っている人の存在が強く際立っているだけであり、持っていない人だって大勢いるのです。まずはこのことを知ってください。




みつ
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──夢があることで一気に人生が進み始める場合と、夢を持ってしまったゆえに、今の自分がみじめに感じてしまうことがある。夢とは人生の万能薬ではなく劇薬でもあるんです。 夢を持っていない人は多い。夢を持つことそれ自体も難しい。夢を持つデメリットもある。だからこの本では、「夢もいいけどコンセプトを持ってみよう」とおすすめしています。

みつ
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── 言葉は、よくわからないものを、少しわかるための手がかりとなります。ふんわりしたものが対象化され、外在化され、相対化される。自分の考えや想いに関しても、言葉にした瞬間、自分の内側から外側へと飛び出し、「他者化」される。ときには相棒になる。だからこそ、「社会から浮いた」ときに、コンセプトがあると心強いのです。

みつ
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── 自責思考が強すぎると、「ズレは自分のせいなんだ」と自分を責めることにつながります。でも、社会側に問いを投げないことには、コンセプトは生まれません。どうか自分を大切にして、「このズレって、私じゃなくて世界に責任があるかも」と前向きな他責思考をしてください。ポジティブ逆ギレです。