
ちょこ
@chocorate
2026年1月27日
休むヒント。
群像編集部
読み終わった
働き方改革時代、ワークライフ「アン」バランスなあなたに贈る、休み方の処方箋(エッセイ・アンソロジー)!
覗いてみません?あの人たちの、休み方。
休むヒントをテーマにしたエッセイ集。
仕事が好きな人、忙しい人の多いこと!
読んでる時は共感したり、やってみよーと思ったり、この考え方いいなーと思ったり、これは違うなーと思ったりいろいろ思ってたはずなんだけど読み終わったら すべて忘れて、で、なんだっけ。となってしまった。
多分、その人にあった休み方というものがある。凝り固まってるかもしれないから他の人のヒントを得るのはよい。
身体が休めてても脳が休めてない、ということが私の課題かな🧠
せっかく読んだからなにか残しておきたくてパラパラもう一度振り返って、いいなと思った部分を抜粋しておく。自分メモ。
💡くどうれいんさん
生命力を維持するために、わたしたちにも脱走が必要だと思う。
うまく休めないなら、休むしかないくらい大きな脱走をすればいい。
💡古賀及子さん
自分の時間を休むことに決めた。
私らしい余暇のぜんぶだ。これをみんな、やらなくていいことにする。いま、目の前にあることだけをただ、やればいい。
〜
楽しみを手放しあきらめたという感覚は不思議となく、むしろ解放の心地がしっくりきた。
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育つごとに、私は手放した自分ならではの余暇を、いちど枠からはずして散らかしたパズルのピースを集めてはめるように取り戻した。
💡小西康陽さん
休むヒントは、何もしないこと。
💡武田砂鉄さん
"休み"と言うとわ朝から晩まで何もしなかった日とか、仕事を、ほとんどしなかった日と位置づけられがちだが、一般的な基準で"休み"を考える必要はない。仕事がスムーズに進んで生まれた1時間を"休み"としてしまえばいい
💡竹田ダニエルさん
達成すること、に囚われすぎている自分がいることにも気づく。
ジョンレノンが"If you enjoyed the time you wasted,then it wasn't wasted time(無駄にした時間が楽しければ、無駄な時間ではなかった)"と言ったとされるように、休むことや何もしないこと、"やらなきゃいけないこと"をいったん放棄しリラックスして休息を楽しむことは、生産と消費を人間の価値に結びつける資本主義社会においてはひとつの"抵抗"だ。資本主義に飼い慣らされた私たちは、休みに対して罪悪感を抱いて当然なのだ。
💡つづ井さん
好きだったアニメを観ると疲れてしまうので後回しにしてしまうようになった(省略)
休むための体力、一生懸命毎日を過ごしていると気づかないうちに減りがちよね〜
ささやかですが自分を自分でちょっとびっくりさせることを目標に、無理しない範囲で、初めてのことだったり自分にとっては小さな挑戦を、日常の中にいくつも重ねてみました
💡益田ミリさん
自分のために使った と、思える時間が1日のうちにあるのがええな