村雨菊 "流 (講談社文庫)" 1900年1月1日

流 (講談社文庫)
旅行で訪れて、美味しいものを食べ歩いてっていうイメージとは違った台湾の本当の顔を垣間見られた気がした。 台湾という国が成立する中で、人々が負ってしまったあまりにも深い傷を、主人公と共に知っていくという鮮烈な読書体験だった。
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