AS
@AS_117
2026年1月25日
読み終わった
今年3冊目。
1冊目が「猿」だったのですが、別に揃えようと思った訳ではなくたまたま...笑
突如京都で発動した暴動事件。科学の先端で行われるチンパンジーの研究。この2つを、予想もつかない形で、でも納得してしまう圧力をもって語られる話でした。
後の「テスカトリポカ」は真に迫った暴力と裏社会の人間関係でぐいぐい読ませるハードボイルドな作品でしたが、こちらはどこかナショナルジオグラフィックを読んでるかのような、スケールの大きな壮大さがありました。
骨太のSF小説を読みたい方には是非オススメです。


