Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
AS
@AS_117
  • 2026年2月16日
    歴史のなかの奇妙な仕事
    歴史のなかの奇妙な仕事
  • 2026年2月14日
    プラスティック
    プラスティック
    面白かった..! 全体の仕掛けは何となく予測しながら読めるけど、それでも後半に説き明かされてく構造に開放感があります。 以下ネタバレ 何も分からず読みはじめる読者と、他の人格と意識を共有してない初美を重ねるラストが凄い。 「藤本」という苗字が偶然の一致だったり、奥村の人格があまりに都合良かったりはするのはズルい!笑
  • 2026年2月2日
  • 2026年1月25日
    Ank : a mirroring ape
    今年3冊目。 1冊目が「猿」だったのですが、別に揃えようと思った訳ではなくたまたま...笑 突如京都で発動した暴動事件。科学の先端で行われるチンパンジーの研究。この2つを、予想もつかない形で、でも納得してしまう圧力をもって語られる話でした。 後の「テスカトリポカ」は真に迫った暴力と裏社会の人間関係でぐいぐい読ませるハードボイルドな作品でしたが、こちらはどこかナショナルジオグラフィックを読んでるかのような、スケールの大きな壮大さがありました。 骨太のSF小説を読みたい方には是非オススメです。
  • 2026年1月24日
    ここにひとつの□がある
    サクッと読めますが、個人的にはイマイチ 1~7章の個別の話は怖いところもありつつ、納得感も余り無い(そもそも腑に落ちようとさせてない)感じがあって、段々だれてきてしまいました。 8章での試みも、意図してるのは分かったつもり (文脈から□に当てはまる言葉が拾えるなら、□だけで構成された物語にも無限の広がりを格納できる)ですか、頑張って意味を拾おうと言葉を当てはめて行くうちに、「だから何?」という思いが拭えず.. 仕組みありきの文章はあまり自分の好みでは無いかな
  • 2025年12月30日
    猿 (角川書店単行本)
    序盤のパートナーとのやり取りからもう厭だなぁという感じがひしひしと... 中盤のやりとりはいつもの京極夏彦でむしろ安心感がありました。 いよいよ舞台も前提知識も整ってこれからって時にあのラストよ...
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved