Ank : a mirroring ape

Ank : a mirroring ape
Ank : a mirroring ape
佐藤究
講談社
2019年9月13日
32件の記録
  • 600頁超えの文庫だが、疾走感を持って読破。類人猿と人類の差異はどこで生じたのか。科学的なアプローチも物語性もどちらも見事に両立している。改めてすごい書き手だと思った。次の作品も楽しみ。
  • こはる
    こはる
    @5858_read
    2026年1月1日
  • どらちゃん
    どらちゃん
    @dragon
    2025年12月17日
  • y
    @yk_123
    2025年11月16日
  • sigure
    sigure
    @__d1293o
    2025年10月17日
    佐藤究ありがとうという気持ち。とっても面白かった。 これ読んでてふと、私が貴志祐介が好きな理由も似たところにあるんじゃないかと感じて、昔大好きだった天使の囀りも猿にまつわる話だったから運命的だなと思うなど。新世界よりとか、そういう設定の暴力(良い意味)を感じるところもなんとなーく似ているような、でも貴志祐介を最後に読んだのはいつだったか覚えていないのでそんなこともないのかもしれない
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年9月4日
    科学知識の裏付けの上で展開する物語とヒトの進化に関わる謎解き、そこにあるドラマやエモーションのスリリングさ、驚き。ハードSFとして読んだ。面白かった。
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年9月3日
  • およぐ
    およぐ
    @oyg
    2025年8月21日
    かわいいブックカバーを買ったので、それを付けるために買いました。分厚すぎて合いませんでした。 このブックカバーは、絶対に佐藤究先生の文庫本に付けたいから、他の佐藤究作品にしようかな…💭 佐藤究作品の中で一番好きな物語だからこれが良かったけど、あまりにも窮屈そうなので諦めます。
  • さかな
    さかな
    @saka7
    2025年8月17日
  • まるぽん
    まるぽん
    @marupon
    2025年6月18日
  • User1
    User1
    @nrzrn
    2025年5月21日
    テスカトリポカが面白すぎて読んでみたけどこっちもスゲーオモシロカッタ!
  • 五所瓦
    五所瓦
    @gyouza_omusubi
    2025年4月16日
    読み終わりました。おもしろかったです。
  • おざく
    おざく
    @zac
    2025年3月29日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2025年3月25日
  • ひー
    ひー
    @book__addict
    2025年3月24日
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2025年3月17日
  • のーとみ
    @notomi
    2025年3月17日
    佐藤究「Ank:a mirroring ape」読んだ。この吉川英治文学新人賞と大藪春彦賞をダブル受賞してて、多分、発表当時も相当話題になっていたであろう大傑作を全く知らなかったのが口惜しいなあ。今更ながら読んで興奮してしまった。元SFマガジン編集長の今岡さんがよく「SFもミステリです」と言っていたけど、SF設定を倒叙ミステリ的に解決した上で、ドカンとSF的な謎解きを用意する、この作品の構成は、両方のジャンルの達成を踏まえた上で成り立つ奇想小説という感じで、それが面白くない訳がないのだ。動物パニック物としても、ゾンビ活劇としても、鏡に関するホラーとしても傑作。アイディアとしては、作者も言ってるように、ゾンビ物の新しい展開なのだけど、そこに人類の進化の謎を絡めて、ちゃんと事態の終息と、その先まで用意しているのは、本当凄い。よく思いついたなあ。きっかけはマイケル・ジャクソンとバブルス君だったと作者が言ってて、そのマイケルはスリラー歌ってるのがたまらんw 解決をパルクールと絡めたり、SNSやテレビを通してでも伝染する恐怖を実現してたりとディテールも上手い。で、最終的に「光」についての物語にしてしまう。文庫本で650ページがあっという間の一大エンターテインメント。京都が一日で崩壊する。なんか山田正紀的な物語を山田風太郎が書いてるみたいな小説で、これは恩田陸が言ってたけど、テスカポリトカにしても、これにしても、物凄く悲しくて悲惨でグロテスクな物語なのに、どこか明るくいのだ。その明るさが佐藤究の芸風なのだと思う。エモさの対極にある乾いた青空のような空気。だから佐藤究の小説は泣けない。でも大泣きした後の爽やかな気分になる。ああ、面白かった。これ、映画向きだと思うけど、やらないかなあ。捻ったゾンビ映画としての新基軸になるよー。
  • のん
    のん
    @norie1010saran
    2025年3月9日
    文献いっぱいある小説の面白さに気がついた。 起こらなさそうだけど起こりそうなリアル感。
  • 秋の空
    秋の空
    @aki-books-135
    2025年1月30日
  • ミドリ
    ミドリ
    @midori_su
    2024年7月18日
  • めちゃくちゃ面白い。村上龍の『コインロッカー・ベイビーズ』『半島を出よ』などの傑作小説を読んでいる時と同じような感覚になった。
  • ミドリ
    ミドリ
    @midori_su
    2023年8月22日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2023年3月25日
    話の時系列や舞台が次々と移り変わり、読者は映画のように“暴動”の様を見せつけられる。ゾンビのようでゾンビではない、感染症のようで違う、人が人を襲うショッキングな状況に見え隠れするチンパンジーの存在とキーパーソンの望。霊長類の説明箇所は好みだが、他はう〜ん…。 これは映画化するといいな、映像向きだなとは思った。それなりに見せ場があったりパルクールが登場したり、ビジュアルがすぐに浮かぶ良さはあった。でも物語の衝撃の割に展開や結末は淡々としている印象で、悪くはないがまさに「it's not my job」な本だった。 私が一番好きなのが「70代カウンセラー見習いと話をする」シーンだった。電話越しに彼と話したくさんの時を過ごして、亡き母の歌詞の意味を教えてもらい、月を見上げて未来に想いを馳せるよう伝えられ、その相手がAIだったと告げられた衝撃。それは進化なのかグロなのか両面あるよなぁと。
  • yam 2
    yam 2
    @moon_99hak
    2022年12月25日
  • 三井
    三井
    @0047ab_reads
    2020年12月19日
  • momowalker
    @momowalker
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved