床月ゆーか "十角館の殺人 <新装改訂版>" 2026年1月27日

十角館の殺人 <新装改訂版>
5日目あたりからもう止まらなくなって一気に読んでしまった。最初に怪しいなぁと思った人物がそのまま犯人だったのは少し拍子抜けだったが、例の一文についてはやられた!と言う他なかった。トリックを知った時に思わず「や、やることが多い…!」のコマを思い出してしまったのはご愛嬌。読みやすさと先の気になる展開で私にしてはかなり早い速度で読み終えてしまったけれど、とても楽しい時間でした。館シリーズ他のも読んでみたいなぁ。 しかしこれ…舞台でどうやるの…?映像も気になるので先に見てみようかな…
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