ばななむーん "新装版 殺戮にいたる病 (講..." 1900年1月1日

新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
ものすごい本見てしまった。 結末の驚愕度は暫定1位、頭の中「???」しかない 理解まで時間かかった。ネットの考察とか安易に読みたくない、自分でトリック理解したい トリックの分かりやすさは十角館の方が高いけど、これ予想外すぎてやばい シンプルに犯人捕まって終わるだけやとおもってたのに!!!やばい!!!! 事件が起きるまでの導入に耐えられないからミステリあんま好きじゃないけど、これいきなり犯人が捕まるところから始まるから、すんなり読めた!! 犯人最初に明かした理由がえぐすぎて、 てか普通に最後のトリックなくても文章で引き込まれて、ページ捲る手止まらん。
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