
えむ子
@hks_emk
2026年1月27日
占星術殺人事件 改訂完全版
島田荘司
読み終わった
冒頭難しすぎて3回読んだあとにぼくにはまだ早かったか…ってなったけど、読み進めたら急に読みやすくなって嬉しい驚きだった。
情緒不安定な御手洗と負けず嫌いな石岡のコンビ、お前らす〜ぐ言い合うじゃん!ってなったけど唯一の友人って文字を見て、そうか…そうなのか…となった。
事件に関しては全然分かんなくて今回はもう勉強会だな〜と読んでたけど、第二の挑戦でバカ煽られて悔しくて犯人はコイツしか無理だって消去法で当てるという推理もへったくれもないやり方をしちゃったのだ。悔しい
トリックや真相が御手洗が言っていた通り分かってしまえば単純で、納得の嵐。凄かった。
デビュー作で43年前の事件を解決するって内容にするの凄すぎるのだ。
御手洗が石岡に甘えながらも事件自体は単独で追いかけるのが面白かった。探偵と助手じゃなくて友人って感じがした。
にしても経度とか緯度とかのくだり、難しかったのだ…脳みそがまだしゅわしゅわしてるよ…




