旅するやまねこ舎 "茗荷谷の猫" 2026年2月21日

茗荷谷の猫
久々の時代小説集。
旅するやまねこ舎
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@t_yamanekosha
本日、六 庄助さん まで読了。本章は表題作である 三 茗荷谷の猫の続編であることに途中で気づく。 六 庄助さん は第二次大戦下の映画館の話で、この度の衆院選直前に国策映画以外の写真を上映することが困難な映画館の状況等考えさせられた。 青年の夢を徴兵令が奪っていく。 二度とそんなことになってはならない。
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