
きん
@paraboots
2026年1月28日
断片的なものの社会学
岸政彦
読んでる
p.125
数時間ぶりに我に返ってまず感じるのは、いつも、強烈な孤独感である。
これに似た感覚を感じたことをおもいだす。
若い頃、出会い系で知り合った幾人かの異性の人たちと、初めましてからはじまり、ひとしきり話を聞いて話をして、お互いの連絡先を交換して、会計をして店を後にする。その後ほぼほぼ襲ってくる疲れと孤独感。まるで暗闇に沈むように重く感じる。当然と言えば当然だが、お互い連絡は取り合わず。そんなことがあったなとふと。





