こうた
@spn345
2026年1月28日
暇と退屈の倫理学
國分功一郎
うまく書けないから箇条書き
・社会が豊かになると、幸福度は下がる
・余暇時間の使い方を知らない人を利用したのが資本主義でもある。(休暇をも仕事に為に)
・人類が遊動型から定住型になったことで、発達した。
・人は刺激を求めて生きている。退屈な時間を過ごすくらいなら「悲しみ」の類の刺激すら求めちゃう
○3形態
①何かによって退屈にさせられる
②何かに対して退屈になる
③なんとなく退屈
②→①③→②→①③、、、の繰り返し
③の時にやけに虚しくなるのは、「人間は刺激を求めてる」ことに影響する。
③は自分の中にだけ生きている状態で、外の世界との関係が薄い状態。その中でも刺激を求めるから、過去の「興奮した経験」とか「悲しい経験」を引っ張り出し、刺激を求める。やから感傷的にもなる。なーるほどおお
○観世界
この観世界の概念は平野啓一郎さんの分人の考え方に似てると思った。
ヒル→盲導犬→人間。の分に感世界移動能力が高い。
自分が部長・代表やったり、ベンチャー行くのも、退屈凌ぎのために刺激を求めてるから説?
まあ楽しかったらえっか
