こうた
@spn345
2026年1月28日
私とは何かーー「個人」から「分人」へ
平野啓一郎
読み終わった
他人の喜びは共に喜ぶべき、他人の苦しみには優しさで寄り添うべき。なぜなら自分の前で起こる他人の感情は自分への見せる分人の結果であるから。他人の感情の半分は自分という存在によってできているから
これは主語を一つに。の考え方に似てると思った
感情の起伏に共感する。ことが好きだし、それがどんな人でも潜在的に大切であるとぼんやり思ってた。
だからこそ「感情の起伏を共感する」ことを1番に起き、それの達成のために結果を追い求めるビジョンにした。個人としてもこの考え方を大切にしたいと今でも思う
分人主義を知ることで、「感情の起伏に共感すること」が「べき論」で強くまとめられてることを安心すらした
