私とは何かーー「個人」から「分人」へ

私とは何かーー「個人」から「分人」へ
私とは何かーー「個人」から「分人」へ
平野啓一郎
講談社
2012年9月14日
211件の記録
  • おむすびん
    おむすびん
    @picorin7
    2026年2月23日
  • こ
    @kotoriii_
    2026年2月21日
    三宅香帆さんおすすめ
  • すみ
    @sumi_
    2026年2月19日
  • さんしち
    さんしち
    @sun7_26
    2026年2月19日
  • すみ
    @sumi_
    2026年2月17日
  • もんぬ
    @mon_nu13
    2026年2月16日
  • すみ
    @sumi_
    2026年2月12日
  • ちゃ
    @cha
    2026年2月12日
  • sd
    sd
    @__sd__
    2026年2月7日
  • hykw
    hykw
    @mmhykw
    2026年2月6日
  • なか
    @nakanaka_8
    2026年2月2日
  • ひつじ
    ひつじ
    @rintomei
    2026年1月31日
  • あり
    あり
    @riml_04
    2026年1月31日
    この本を読んだら、救われる気持ちになる人がたくさんいるんじゃないかと思った。読んで良かった。 この人の小説も読んでみたいと思った。
  • なお
    なお
    @nao_reading51
    2026年1月30日
    「本当の自分」という幻想を超えて――平野啓一郎『私とは何か』を読んで 中学校の友人といるときの私と、高校の友人といるときの私は、明らかに違う。中学の友人の前では饒舌で冗談ばかり言っているのに、高校の友人の前では物静かで思索的になる。以前の私は、この違いに罪悪感を抱いていた。「本当の自分」はどちらなのだろうか。私は場面によって仮面を使い分ける偽善者なのではないか、と。 しかし、平野啓一郎の分人理論に出会って、その問い自体が間違っていたことに気づかされた。そもそも「本当の自分」という唯一無二の核など、最初から存在しなかったのだ。 デカルトが「我思う、ゆえに我あり」と宣言して以来、西洋哲学は「確固たる自我」という考え方を大切にしてきた。そして近代以降、私たちは「ありのままの自分」「本当の自分」という概念に呪縛されてきた。 しかし平野が提示する分人理論は、この前提そのものを覆す。分人とは、それぞれの人に対する違う顔のことである。私たちは対人関係ごとに異なる分人を生きており、その複数の分人の集合体こそが「個人」なのだという。中学の友人といる私も、高校の友人といる私も、すべて等しく「本当の私」なのだ。 誰かと仲良くなるということは、その人への分人を発達させることに他ならない。最初は挨拶を交わすだけだった人と、何度も会話を重ねるうちに、徐々にその人専用の自分が育っていく。それは演技ではなく、関係性の中で自然に生まれる新しい自分なのだ。 よく言われる「人間はもっとも親しい5人の平均である」という格言がある。これは起業家のジム・ローンが広めたとされる言葉だが、分人理論はこの現象に明快な説明を与えてくれる。日常的に接する人が多ければ多いほど、その人たちに対応する分人の比重が大きくなる。どんな人と時間を過ごすかを選ぶことは、どんな自分になるかを選ぶことなのである。 本書で印象に残った記述のひとつは、グループ向けの分人が相手専用の分人になる瞬間についての記述だった。 たとえば、クラスメイトとして何気なく付き合っていた人と、放課後に二人きりで話し込んだとする。それまで「クラスの一員」として接していた関係が、その瞬間に「あなた」と「わたし」という一対一の関係に変化する。二人きりの空間の中で、新しい分人が胎動し始めるのだ。 「自分は相手の鏡」という言葉がある。分人理論は、この現象を根源的なレベルで理解させてくれる。私たちは相手に応じて自分を変えているのではない。相手との関係性の中で特定の分人が引き出されているのだ。陽気な友人といれば陽気な分人が、知的な友人といれば思索的な分人が前景化する。 だからこそ、誰と関わるかは決定的に重要なのだ。有害な関係は好ましくない分人を肥大化させ、健全な関係は最良の部分を引き出してくれる。 そして、本書の中でもっとも深く考えさせられたのは、分人と死をめぐる議論だった。 人が死ぬということは、その人との関係において生まれた分人が失われるということだ。母親を亡くした人は「母親の前の自分」を失う。これは自己の一部の死でもある。 しかし同時に、故人との関係で形成された自分の中の分人は、その人が亡くなった後も残り続ける。故人を語るとは、その人との関係で育まれた自分の分人を通して、その人の姿を再構成することなのだと平野は説く。人は他者の中に分人として生き続ける。その分人を大切に保ち続けることで、故人を自分の中に生かし続けることができるのだ。 この本を読んで以来、私は人間関係の見方が根本的に変わった。新しい人と出会うことは新しい分人を生み出すチャンスであり、大切な人との関係を深めることはその人への分人を豊かに育てることだと理解できた。 「本当の自分を探す」という呪縛から解放され、複数の自分を受け入れる。自己とは一なるものではなく多なるものであり、その多様性こそが人間存在の豊かさなのだと認める。平野啓一郎の分人理論は、自己とは何か、他者との関係とは何か、という根源的な問いに、まったく新しい視座を与えてくれる思想である。​​​​​​​​​​​​​​​​
  • こうた
    @spn345
    2026年1月28日
    他人の喜びは共に喜ぶべき、他人の苦しみには優しさで寄り添うべき。なぜなら自分の前で起こる他人の感情は自分への見せる分人の結果であるから。他人の感情の半分は自分という存在によってできているから これは主語を一つに。の考え方に似てると思った 感情の起伏に共感する。ことが好きだし、それがどんな人でも潜在的に大切であるとぼんやり思ってた。 だからこそ「感情の起伏を共感する」ことを1番に起き、それの達成のために結果を追い求めるビジョンにした。個人としてもこの考え方を大切にしたいと今でも思う 分人主義を知ることで、「感情の起伏に共感すること」が「べき論」で強くまとめられてることを安心すらした
  • 大豆@読書
    大豆@読書
    @ysgmn_
    2026年1月28日
  • さぎ
    さぎ
    @Sasagigi
    2026年1月24日
  • 高校の時、国語のドリルで出会った新書。 当時のアイデンティティを救ってくれた「分人」という考えは今でも面白い。 ただ、1人向けの分人がないのかという疑問は残る。 やっぱり、感覚的にもそれはありそう。 そして、他の分人について考える分人(世界99でいうところの世界99)もありそう。 まだまだ、これから発展できる可能性を秘めている概念だと思う。
  • BookReader
    BookReader
    @hello_123
    2026年1月20日
  • けちーん
    けちーん
    @kechiiiiin
    2026年1月19日
  • けちーん
    けちーん
    @kechiiiiin
    2026年1月18日
  • けちーん
    けちーん
    @kechiiiiin
    2026年1月17日
  • 金田一
    @porarisu1203
    2026年1月17日
  • けちーん
    けちーん
    @kechiiiiin
    2026年1月17日
  • posichiki
    @posichiki
    2026年1月15日
  • みほん
    @__8mkc
    2026年1月12日
  • さぎ
    さぎ
    @Sasagigi
    2026年1月11日
  • tony_musik
    tony_musik
    @tony_musik
    2026年1月6日
    人は他者との関わり合いなしに生きることができない。ある人に見せる自分の一面はあくまで自分の「分人」であって、多種多様な自分の「分人」のウエイトによって「私」は作られる。よって、ひとつの「分人」と全体の「私」は切り離して考えることができる。この考え方は人間関係の問題で悩んでいる人の救いになると思った。
  • 美詞
    美詞
    @dreamisgone
    2026年1月2日
    p125 自分を愛するためには、他者の存在が不可だという、その逆説こそが、分人主義の自己肯定の最も重要な点である。
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2025年12月31日
    キーワード的
  • 𝚊𝚢𝚊
    𝚊𝚢𝚊
    @honyomo_yo
    2025年12月31日
  • yurina
    @yurina_books
    2025年12月30日
  • まや
    @naoy_1001
    2025年12月28日
  • 八八
    八八
    @ee-o
    2025年12月27日
  • Prtta
    Prtta
    @prtta
    2025年12月25日
    さいきんはTwitterは話題ごとにアカウントを分け、Blueskyにもアカウントを持っていてそれぞれ別のことをつぶやいている。それが、ちょうどよく感じるようになった…そこでこの本のことを思い出した。平野啓一郎のことはよく理解できないでいるのだが、自分の現状はまさに「分人」の状態だといえるので、先見の明があるのだと思う。
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2025年12月24日
  • 葉っぱ
    葉っぱ
    @happa
    2025年12月13日
  • すみれ
    @Orereo0718
    2025年12月12日
  • すみれ
    @Orereo0718
    2025年12月12日
  • 無題
    @elutit_nu1
    2025年12月11日
  • いわを
    @iww_257
    2025年12月4日
  • ほやぼ
    ほやぼ
    @-oka19
    2025年11月29日
    飲み会で自分が楽になった考え方について話していた時、友人がこの本を引用していた。未履修で悔しいので読みたい
  • Meri
    Meri
    @meri_ldn
    2025年11月23日
  • saeko
    saeko
    @saekyh
    2025年11月21日
    夏目漱石すら、本当にやりたいことを見つけたいのに見つけられないと悶々してたんだね…。 読み始めたときは、分人ってそんなに目新しいコンセプトじゃないかも?と思ってたけど、 本当の自分は幻想だったのだ!と思うと、こういうとき自分らしくいられない…という悩みもなくなるし、 たとえば人間関係がうまくいかないとき、「環境を変える」のではなく「分人の構成比率を変える」と捉えることで、「環境を変えたけど、本当の自分を見つけられない…」という煩悶から解放されるのかもと思った。
  • かえで
    かえで
    @maple_1600
    2025年11月21日
  • 薫
    @dct247
    2025年11月20日
  • ミムラユリ
    ミムラユリ
    @mimu_fuji
    2025年11月20日
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2025年11月20日
  • もぱ
    @mopa13
    2025年11月19日
  • ひつじ
    ひつじ
    @rintomei
    2025年11月19日
  • Meri
    Meri
    @meri_ldn
    2025年11月18日
  • 緋色
    緋色
    @hiiro_kyoju
    2025年11月17日
    とても面白かった 社会人になってから性格が変わって、自分の変化に少し戸惑ってたんだけど、関わる人がガッツリ変わったんだからそりゃそうだよなと納得できた 他人それぞれにそれぞれのペルソナを持っていていい、きっとそれが自然なことなんだと肯定できた 私は、恋人が好きなんだと同時に恋人と一緒にいる自分が好きなんだなと理解した。恋人と一緒にいる時のありのまま自分が好きなんだなと。
  • 🩷
    🩷
    @__gnbrz
    2025年11月17日
  • ももも
    ももも
    @momomo
    2025年11月15日
  • のぞみ堂
    のぞみ堂
    @nozomi_books
    2025年11月12日
    私とは何かーー「個人」から「分人」へ
  • いくみ
    いくみ
    @babypeenats61
    2025年11月9日
  • えぬ
    えぬ
    @enu_63
    2025年11月7日
    ティーンエイジャーの頃の自分に教えてあげたかった。そしたら少しは生きやすくなっていたようにも思う。本って人生の先輩すぎるなあ…。自分についてとか、対人関係に悩んだ時にまた読み返そうと思います。
  • 🌾
    @rds_rds_rlly___
    2025年11月3日
  • 夏の季語
    夏の季語
    @natsunokigo
    2025年11月2日
    三宅香帆さんがYouTubeでおすすめしていたので読んだ。読めてよかった。腑に落ちる考え方。自分に対しては嫌な対応をしてくる相手が、他の人には愛想よく対応することもあり、私への対応は私も一緒に作り出しているのだ。そういう考え方は、私がこの本を読む前に自力でたどり着いた結論と同じで「わかるー!」と思いながら読んだ。あとは、本を読んでいる間の自分も「分人」としてカウントしているのがさすが小説家だと思った。
  • かな
    かな
    @kanaaaa
    2025年11月1日
  • いちえ
    いちえ
    @ichie_129
    2025年10月31日
  • おさら
    おさら
    @ara-s
    2025年10月31日
  • @hr
    2025年10月28日
  • Ash
    Ash
    @ash_
    2025年10月26日
  • hi
    hi
    @hi_reads
    2025年10月25日
  • tsukemono
    @tsukemono
    2025年10月24日
  • 湯
    @sui_sui
    2025年10月24日
  • 呉
    @kure_
    2025年10月24日
  • ;)
    @tomoko
    2025年10月23日
  • mq
    mq
    @365co
    2025年10月23日
  • わに
    わに
    @SHARK__mb
    2025年10月23日
  • y
    @yuppy210
    2025年10月23日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2025年10月23日
  • あり
    あり
    @riml_04
    2025年10月23日
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2025年10月23日
  • ぱんちゃん
    ぱんちゃん
    @0015
    2025年10月23日
  • より
    より
    @honeypie
    2025年10月23日
  • もなか
    もなか
    @monak
    2025年10月23日
  • 書籍
    書籍
    @read
    2025年10月23日
  • 詞麻
    詞麻
    @przm
    2025年10月22日
    「嫌いな人」の捉え方が少し変わる
  • スズキ
    スズキ
    @su_123
    2025年10月22日
  • ぐ
    @busy-lake
    2025年10月15日
    ファンが読むエッセイって感じ。 割と普通のこと言ってる。 普通のことでも、初めて言語化したのならそれは価値があると思うけど、 誰もが考えて、少しは言語化したことがある域を出ない。 それを捕捉する実体験の例なんかが、 ファンだけが楽しい話かなーという感じです。 最後まで読まないかも。
  • MM
    MM
    @MMMM
    2025年10月14日
  • 低血圧
    低血圧
    @hypotension
    2025年10月12日
  • Meri
    Meri
    @meri_ldn
    2025年10月12日
  • おぉ
    @haruneko1629
    2025年10月12日
  • えぬ
    えぬ
    @enu_63
    2025年10月1日
  • toki
    toki
    @fuwa-tokiroku
    2025年9月28日
  • 有希
    有希
    @madoromi_y
    2025年9月25日
    分人:いち個人の中に同時に存在する、あるコミュニティに対するそれぞれの顔のようなもの。仕事仲間であったり、家族であったり、TPOと相手によって流動的に変化する性格など。 お互いの存在がお互いの分人に相互作用をもたらすということに興味が湧いた。自分と相性が合わない人とのコミュニケーションには、自分にも相手にも原因があるということ、良くも悪くも。私は肯定的に捉えたし、その方が楽だと思う。 「自分が心地よく感じる、好きだと思える分人の比率をできるだけ大きくしたような人生を送ることができれば良い」という部分が好きだった。そうでありたい。
  • Masahiko
    @FLP
    2025年9月20日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年9月15日
  • yurie
    @yurix0716
    2025年9月14日
    何で知ったんだったか…
  • ずっと気になっていながらも今更。10年以上も前の本で驚いたけど、この考えがもう少し浸透してたら今どうなってたのだろう、と考えてしまった
  • ラキ
    ラキ
    @27raki
    2025年9月2日
  • Yuko
    Yuko
    @yukohyeah
    2025年9月1日
  • 雪
    @12yuki85
    2025年8月31日
  • rina
    rina
    @r_1_n
    2025年8月28日
    『世界99』の中で、主人公の空子が自分の中に新しい人格を作り上げることを分裂と言っているのをみて、この本を積んでいることを思い出したので寄り道。結果、とても面白く、学生の頃に読みたかったと思った。 小学生の頃から自分とはなんぞやということを考えているような子どもだった。友達と親の前で態度が違う自分、友達は友達でも優先度が高い順から微妙に態度を変える自分、昨日と今日で態度が違う自分…いろんな自分を使い分ける中で、どれが本当の自分なのか、あるいは全部偽物の自分なのかと考えては眠れなくなったりしていた。 あのときの答えがこの本の中に詰まっていたとは。そもそも自分に本当も偽も嘘もなくて、どれもが自分てことでよかったんだと思うと、自分は多重人格なんじゃないか、最悪な性格なんじゃないかと悩んでいたあの頃の私が救われたし、これからの自分を観察するヒントになる本だった。 対人関係に悩んでいたり、自分探しの旅で迷子になってる人に読んでほしいし、息子が思春期に入ったら手渡したいと思う。
  • はしな
    はしな
    @ssaw_hsn
    2025年8月23日
  • みー
    @midorimino_ao
    2025年8月19日
  • にこる
    @25xtu
    2025年8月18日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年8月14日
  • はー
    はー
    @hachihot
    2025年8月12日
  • 小池陽慈
    小池陽慈
    @koike_yoji
    2025年8月12日
    いま企画を練っている本の執筆準備として、もう一度読み返してみようと紐解く。以前も思っていたが、この本は、現代思想的なものの考え(関係論的な思考、脱構築的な観点、同一性への懐疑)をイメージとしてつかむうえで、かなり良質な入門書なのではないか。
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2025年8月12日
  • 葉
    @leaf_litter
    2025年7月24日
    いい本だな、出会えてよかったなと思いながら読み進めている。 読んでいると長年“わからなかったもの”に名前が与えられたような、言葉として著者が表現してくれるおかげで対象をようやく理解できたような安堵感。
  • 読むjnko
    @jnkoyomu
    2025年7月23日
  • SHUNJI
    SHUNJI
    @archikun
    2025年7月17日
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2025年7月12日
  • Tarina
    @shiroku_mai
    2025年6月22日
  • miho
    miho
    @otsukim___i
    2025年6月21日
    気になっていた新書、読めた! 新書は180ページでも内容ガッツリでなかなかに手強かった!でも内容が興味深く最後まで読めました。 AさんBさんCさんといる自分 それぞれ違う自分になっていることに違和感があって「本当の自分は?」て思うけど、そもそも自分は「個人」という一つではなくて「分人」というあらゆる自分の集合体であるって考えかた。 だから「本当の自分」なんてなくて、ってこと。 すごく納得がいった。 「どの分人の自分が好きか」という点から、人付き合いを考えるのが良さそう。
  • なつ
    @kanaread0624
    2025年6月20日
    人付き合いの中で起きる苦しさや悩みを少し和らげてくれる本。 本当の自分である個人が1人いるのではなく、他者との交流の中で沢山の分人が生まれ、そのどれもが自分であるという捉え方は興味深かった。個人の由来にも遡りつつ、現代社会に沿った自分との向き合い方を教えてくれる。
  • 宵
    @day_b_da8
    2025年6月12日
  • 葉
    @leaf_litter
    2025年6月3日
    “孤独だけが、存在の真理へといたる次元を開く” 本にはいっていた栞が良。今月は試験に向けて勉強の日々なので本を読む時間を削るしかないので、読書の時間を大切に過ごす六月になりそう。
    私とは何かーー「個人」から「分人」へ
  • 冬杢
    冬杢
    @fm_moku
    2025年6月1日
  • まり
    まり
    @marumaru88
    2025年5月21日
  • sayu
    sayu
    @lumicy13
    2025年5月20日
    自分を1という整数として"個人"と考える場合、分数のように相手との関係や社会で現れるそれぞれのパーソナリティを"分人"と捉える。 自傷行為や引きこもりはその分人を消したいという思いからくるものという考えに、結局苦しめてるのは自分なんだだから、落ち込んだ時はとことん落ち込むだけではなく、楽しいことをしようと誘ってくる人を受け入れて、自分を苦しめる分人と離れてみようと新たな発見を得た。
  • あさみ
    あさみ
    @asami0105
    2025年5月9日
  • 宮上
    宮上
    @chego_saize
    2025年5月7日
  • schwnz
    @schwnz
    2025年5月5日
  • @bookspin
    2025年5月4日
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2025年4月27日
  • 読む
    @r0123456789
    2025年4月26日
  • カコ
    カコ
    @yu_kako12
    2025年4月16日
  • emi
    emi
    @emi
    2025年4月15日
    すごくおもしろかった。小学生ぐらいの頃から友達や先生といるときの自分が本当の自分じゃないような気がして居心地が悪く感じていたけど、その頃にこの考え方に出会えていたらもっと気楽に生きられていたかもなーと思いました。
  • わさび
    わさび
    @komeo_618
    2025年4月10日
  • こもる
    こもる
    @lost
    2025年4月6日
  • 葉
    @leaf_litter
    2025年4月4日
    今まで自分のなかで言葉にできなかった感情が言葉になっている文章がいくつかあって、付箋を貼った。
  • 葉
    @leaf_litter
    2025年4月2日
    お昼休み、ぽかぽかの公園にて。 読み始めた、p32まで。
  • こんた
    @konta
    2025年4月2日
    人間が対人関係ごとにいろんな自分を持っている、という「分人」の考え方を心に留めておくことで、自己のあり方や人との関わりに悩む時、助けになってくれると思った。 私の分人はいくつだろう?またその比率はどれくらいだろうか?一緒にいて心地よい、この人といる自分が好きという感覚を振り返りたい。
  • こんた
    @konta
    2025年4月1日
    いま読んでいてる『世界99』に自己投影しすぎて、くらくらしてきたので、途中までしか読んでいなかったこちらを読んでみる。
  • えむ🐉
    えむ🐉
    @vitastulti
    2025年3月31日
  • 葉
    @leaf_litter
    2025年3月31日
    ずっと気になっていた本ではあるけど、文章の雰囲気確認してから購入するか決めたかったのでパラっと確認。購入。
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年3月26日
    分人という概念はあちこちで聞くので、ずっと気になっていた本。10年以上前の本なので、新鮮味は薄れているが、今日でも非常に考えさせられる内容だったと思う。
  • 偏愛です
    @henaidesu
    2025年3月22日
  • コージー
    コージー
    @koji1533
    2025年3月20日
  • 讃岐マナブ
    讃岐マナブ
    @fls87109
    2025年3月20日
  • 紫陽花
    紫陽花
    @Hydrangea_5354
    2025年3月18日
  • サヤ
    サヤ
    @pisochau_u
    2025年3月18日
  • zagin
    zagin
    @za_gin
    2025年3月17日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月15日
  • モトカ
    モトカ
    @motoca
    2025年3月15日
  • ピカット
    ピカット
    @pkt0107
    2025年3月15日
  • よしや
    @yoshiya
    2025年3月15日
  • よしや
    @yoshiya
    2025年3月15日
  • sun
    sun
    @book3
    2025年3月15日
  • kazu
    @tkaz1961
    2025年3月9日
  • 詩海
    詩海
    @shiumi73
    2025年3月9日
  • 花緑青
    花緑青
    @hana_rokusyo
    2025年3月9日
    分人主義
  • すごく納得した。分人の考え方を知ってから自分への目が優しくなった気がする。
  • 有希
    有希
    @madoromi_y
    2025年3月9日
  • おこげ
    おこげ
    @okoge_0725
    2025年3月8日
  • @__swkk
    2025年3月8日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月8日
    この本では分かりやすく『分人』という概念について説明している。色々な人と関わり合い、様々な顔を持つ自分達個人を『分ける』のではなく、『全て同じ個人』だと考える。他人が自分に見せている顔だけが全てでは無いが、どの顔もその人であり、偽りなどないということ。『個人』の生き方が重要視されている現代社会においては需要のありそうなテーマだと感じた。非常に興味深く、面白かった。
  • さかもち
    さかもち
    @sakamochi
    2025年3月7日
    「本当の自分」みたいな言い方に懐疑的だったので、無限に頷きながら読んだ
  • モエ@読書
    モエ@読書
    @moet118
    2025年3月7日
    分人主義。あんまり賛同できないなあと思いつつ、一度は読まなきゃいけないんだろうとも思って。
  • みつ
    みつ
    @m-tk
    2025年3月6日
  • suama
    suama
    @sususuama
    2025年3月6日
  • あいりす
    @iris_17
    2025年3月6日
    人が思い通りになってくれなくてストレスだったときに読んだ記憶。人間関係に悩んでる方がいればぜひ。
  • あいりす
    @iris_17
    2025年3月6日
  • 花緑青
    花緑青
    @hana_rokusyo
    2025年3月5日
  • 週末檸檬
    @week-endC
    2025年3月1日
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年3月1日
  • 装丁フェチ
    装丁フェチ
    @yr_k_
    2025年2月27日
  • 3156
    3156
    @_3156s
    2025年2月21日
    先輩おすすめ
  • だいき
    だいき
    @daaa_330
    2025年1月26日
  • あんすん
    @asuka1534
    2024年11月10日
  • ...
    @Sa_06
    2024年5月31日
  • yam 2
    yam 2
    @moon_99hak
    2023年10月7日
    若林本の中で平野さんの言及があったので読んでみた。 常々、自分は考えがふらふらしていて人によって態度をがんがん変えるしすぐ毒づくし、こんな本当の自分のことは誰にも知られたくないしでも知ってもらいたいしって悩んでいたけど、この本を読んで納得?安心?できた。 自分は自分が嫌いだなと思う人に読んでほしいです。いくらか気持ちが落ち着くと思います。 「その人のことが好きかどうかは、その人といるときの自分が好きかどうかを考えれば良い」ってくだりにはなるほど!なるほどね~~!!!と目から鱗でした。
  • まの字
    まの字
    @manoji_masch
    2022年9月28日
  • こわこ
    @kowawawawa
    1900年1月1日
  • @nemusgil
    1900年1月1日
  • iro
    @iro_reading
    1900年1月1日
  • すずめ
    すずめ
    @akairocoupy
    1900年1月1日
    最初は当たり前のことが書いてあると思いながら読み始めたが、日常の見方が根本的に変わるし、納得感のある良い考え方だなと思った。 分人のひとつだけがうつになるということも確かにある気がする。 "愛とは、相手の存在が、あなた自身を愛させてくれることだ"という一文に思わず心を動かされた。その逆も然りで、そちらに関しては日頃よく感じていたのだが、相手のおかげで、一緒にいる自分を好きでいられるという気持ちは忘れかけていた。思い出せてとてもよかった。
  • いち
    @ichi
    1900年1月1日
  • 評価 ★★★★☆ 分人の概念は画期的だった。実際にはペルソナの概念とほぼほぼ被ってはいるのだろうけど、よりわかりやすい言葉として提示したことに価値があるし、すごいなと。 私は趣味で占いをやっているけど「ほんとうの自分」を探すために占いを求める人が多い。そういう方々には、まずこの本を薦めたい。たとえば恋愛をしている自分と仕事をしている自分が同一である必要はない、と知れば、心が軽くなる人が増えるに違いない。 自分のなかの多様性を育むための一冊。
  • ゆるりこ
    ゆるりこ
    @yururico
    1900年1月1日
  • サラエ
    サラエ
    @hacofug
    1900年1月1日
    「愛とは、相手の存在が、あなた自身を愛させてくれることだ。そして同時に、あなたの存在によって、相手が自らを愛せるようになることだ」
  • 瑞姫
    瑞姫
    @mmm_0227
    1900年1月1日
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
    分人
  • おざき
    おざき
    @flowingsky
    1900年1月1日
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