
逢田ぞろん
@zoronoota
2022年2月14日

カンディード (1956年)
ヴォルテール,
吉村正一郎
読み終わった
かつて読んだ
「理不尽な進化」つながり。生物学者が比喩として使っても通じるくらい、欧米では教養として一般的に広く読まれているんでしょうかね。1759年刊だそうです。日本だと徳川吉宗のころの話(作中、何度も会話に日本が出てくる)。悲惨と残酷のオンパレードなのに(片方のおしりがずっとムズムズしてました笑)、極端すぎて何故か明るい読後感。最後の方の、兄上とのやりとりのあたりは爆笑ものです。キュネゴンド姫がいいねぇ!ヒロインはこうでなくちゃ。結局、カンディードって何歳設定だったんだろう。