
逢田ぞろん
@zoronoota
2022年2月14日

動物農場 (角川文庫クラシックス オ 1-1)
ジョージ・オーウェル,
George Orwell
読み終わった
かつて読んだ
巻末の長い長い解説によると、スターリン主義批判を念頭に置きつつも、権力機構の本質を無意識に炙り出しているそうですが、いや~その通り。このストーリーの万能感すごい。最後の演説、これどうまとめるんだろ?とドキドキだったけど、この「下げ」すごくイイね!「七戒の書き換え」なんか、今まさに絶賛進行中だしね。おかしいなー、民主主義の世の中のハズなのになー、どうなってるんだろ。現実の人類史がますますオーウェルの卓越性を補強してくのが、ニンともカンとも。

