動物農場 (角川文庫クラシックス オ 1-1)

動物農場 (角川文庫クラシックス オ 1-1)
ジョージ・オーウェル
George Orwell
KADOKAWA
1972年8月21日
8件の記録
逢田ぞろん@zoronoota2022年2月14日読み終わったかつて読んだ巻末の長い長い解説によると、スターリン主義批判を念頭に置きつつも、権力機構の本質を無意識に炙り出しているそうですが、いや~その通り。このストーリーの万能感すごい。最後の演説、これどうまとめるんだろ?とドキドキだったけど、この「下げ」すごくイイね!「七戒の書き換え」なんか、今まさに絶賛進行中だしね。おかしいなー、民主主義の世の中のハズなのになー、どうなってるんだろ。現実の人類史がますますオーウェルの卓越性を補強してくのが、ニンともカンとも。

RIYO BOOKS@riyo_books2020年11月6日読み終わった<人物> メージャー爺さん:レーニン ナポレオン:スターリン スノーボール:トロツキー 九匹の猛犬:国家秘密警察 ボクサー:トハチェフスキー 羊たち:青年共産主義同盟 ジョーンズ氏:ロシア皇帝 ピルキントン:イギリス フレデリック:ドイツ <事件> スノーボールの逃亡:トロツキーの亡命 風車の建設:産業5ヵ年計画 フレデリックとの商取引:独・ソ不可侵条約 ピルキントンとナポレオンのトランプ:テヘラン会談


