海辺で読書 "虚弱に生きる" 2026年1月29日

虚弱に生きる
虚弱に生きる
絶対に終電を逃さない女
「虚弱」 私も「虚弱」な部分を持っている p.195 私の普通じゃなさに私自身も周りも困っていて、なぜ喋らないのかと散々問いただしておきながら、障害だと言うと慌てて私の普通な部分を探して強調し、普通じゃない部分は都合よく個性として扱おうとする。私は普通になんてなりたくないし、個性なんてどうでもいい。ただ、わざと喋らないのではなく喋れないのだと、わかってほしいだけなのに。 都合よく解釈するのでなく、ただ受けとめて欲しいだけ。人は自分の人生の基準で生きていて、自分の理解を超えたら受け止めきれない場面が出てくる 都合良く相手を解釈するのではなく、受けとめれる様になりたい
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