いちのべ "漢詩の美しい言葉 季節" 2026年1月29日

いちのべ
いちのべ
@ichinobe3
2026年1月29日
漢詩の美しい言葉 季節
今の季節から、と思い冬の詩から読み始めている。 漢詩を読むのは高校以来で、何もかもを忘れているので、新鮮な心地。 小寒の時節を「橙黄橘緑の時」という、元になった蘇軾の詩、ハスと菊の描写が好き。 この、端的な言葉から多くの情報を浴びる感動は、俳句に近い感覚だなあ。 「はじめに」の以下のくだりも鮮やかなイメージで好きだった。 > 漢詩は、黒い漢字が四角四面にならぶ黒い箱、ブラックボックスのように見えますが、ひとたび蓋を開ければ、色彩ゆたかな自然があふれ出し、言葉が宝石のようにかがやきだします。(p5)
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