漢詩の美しい言葉 季節
16件の記録
いちのべ@ichinobe32026年1月29日読み始めた今の季節から、と思い冬の詩から読み始めている。 漢詩を読むのは高校以来で、何もかもを忘れているので、新鮮な心地。 小寒の時節を「橙黄橘緑の時」という、元になった蘇軾の詩、ハスと菊の描写が好き。 この、端的な言葉から多くの情報を浴びる感動は、俳句に近い感覚だなあ。 「はじめに」の以下のくだりも鮮やかなイメージで好きだった。 > 漢詩は、黒い漢字が四角四面にならぶ黒い箱、ブラックボックスのように見えますが、ひとたび蓋を開ければ、色彩ゆたかな自然があふれ出し、言葉が宝石のようにかがやきだします。(p5)
なかやま@asheepinthewell2025年12月8日読み終わったタイトルは「言葉」ですが、漢詩が100読み下し文・解説とともに紹介されています。まず漢詩だけで読み方と意味を考えてみるものの、なかなか難しいものもありますね。それでも解説が親切なので次々と読みたくなります。添えられたイラストがまた漢詩のイメージに合っていてすてき。






















