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@mayoibashi
2026年2月2日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー,
小野田和子,
鷲尾直広
読み終わった
映画公開日が決まり、今後あらゆる媒体でネタバレを目にするに違いないという危機感から、ようやく読み始めることに。
上巻は半年くらい前に読んでいたので、ところどころ思い出しながら頭の中で繋げていく。
読み終わってみるとネタバレに関する部分は既に上巻で提示されていて、下巻はサプライズはほとんどないかわりにめちゃくちゃ読ませる展開でページを捲る手が止まらなかった。
ジャンルの性質上、SF(理系)と読者である自分(文系)のあいだにどうしても距離を感じることが多いけど、最後まで投げ出さず読めた。
ラーメンのスープを完飲したときのような満足感だった。