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@mayoibashi
日々積読
- 2026年2月5日
尾崎放哉全句集尾崎放哉,村上護読みたいバキ童ch紹介本 - 2026年2月2日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった映画公開日が決まり、今後あらゆる媒体でネタバレを目にするに違いないという危機感から、ようやく読み始めることに。 上巻は半年くらい前に読んでいたので、ところどころ思い出しながら頭の中で繋げていく。 読み終わってみるとネタバレに関する部分は既に上巻で提示されていて、下巻はサプライズはほとんどないかわりにめちゃくちゃ読ませる展開でページを捲る手が止まらなかった。 ジャンルの性質上、SF(理系)と読者である自分(文系)のあいだにどうしても距離を感じることが多いけど、最後まで投げ出さず読めた。 ラーメンのスープを完飲したときのような満足感だった。 - 2026年1月22日
内藤礼〈母型〉中村鐵太郎(聞き手),内藤礼読み終わった - 2026年1月16日
氷平線桜木紫乃読み終わった冬には冬の本の第二弾。 桜木紫乃の小説を読むといつも思う。 「その土地に縛られて生きていく人々の悲哀や諦観、したたかさ」を書くのがとても上手い、と。 北海道という土地は内地の人間から見たらとても魅力的に映る。 光が眩しいゆえに、現実の部分(先細りしていく農家、よその家の台所事情など)の影の濃い描写をしっかりと見せつけてくる。 ただその気分は決してネガティヴだけじゃない、というところが作家としての凄みなんだと思う。 またリラ冷え、海霧、氷平線など自然にまつわる言葉もとても情緒に溢れている。 - 2026年1月13日
キャロル (河出文庫)パトリシア・ハイスミス読み終わった冬には冬の本の第一弾。 ネットの友人からおすすめされた映画の原作本。 恋の甘さと苦さを知って、大人になっていく女の子の話。 主人公とキャロルの出会い方がおとぎ話のようにロマンティックなんだけど、作者が実際にあったできごとをベースにしているのはびっくりした。 - 2026年1月7日
九龍城寨之圍城 映画「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」 シナリオ対訳集ソフィ・ウエカワ,岑君茜,歐健兒,陳大利,黎俊読み終わった - 2025年12月21日
九龍城砦2 龍頭よしだかおり,余兒読み終わった - 2025年12月10日
カタストロフ前夜関口涼子読み終わったtoi booksで購入。 フランスで発表された三冊を震災三部作として日本語に翻訳し、出版。 『ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)』に繋がる作家の書くことへの姿勢が示されている。 - 2025年12月4日
砂漠の修道院山形孝夫読み終わった前の本に引き続き、エジプト繋がりで読んだが、あちらが表向きのエジプトだとしたらこちらはある種裏というか知られざる側面だろうか。 修道士たちの生活史とアラブ圏におけるキリスト教の信仰について。 後半は論文調ではあるもののだいぶ読みやすかった。 以下、メモ。 巡礼の末洞窟に住み着いた初期のコプト教信者は権威の象徴であるピラミッドを見て何を思ったのだろう。 政教一致した土地から離脱したのにここでもまた権力者の所業を見て辟易したのか、それとも内なる悪魔との闘いに向き合っていて俗世なんぞ気にも留めなかったのか。 修道院付近を現在の航空写真で見たら、地表に無数のドットがあった。 センターピボット灌漑というものらしい。 この数十年で砂漠を克服しようとする人類。 ナイル川の西側はもう死者のクニではなくなった、気がした。 - 2025年11月19日
- 2025年10月28日
砂男有栖川有栖読み終わった - 2025年10月26日
カナダ金貨の謎有栖川有栖読み終わった - 2025年10月22日
インド倶楽部の謎有栖川有栖読み終わった - 2025年10月14日
カメラを止めて書きますヤン・ヨンヒ読み終わった - 2025年10月7日
- 1900年1月1日
安全に狂う方法赤坂真理読みたい図書館本 - 1900年1月1日
さよならに取られた傷だらけ斜線堂有紀読んでる本の会の友人からお借りした本。 1ページにつき1つの掌編、先輩と私の250通りの出会いとか別れとか。 一度で食べきれない贈答用のクッキー缶をちょびっとずつ食べる感覚で読み進める。 以下、なんとなくのお気に入り。 ・ステーキも毎日は食べれない ・硝子の靴はよく溶ける ・Role prayer - 1900年1月1日
台湾文学ブックカフェ1 女性作家集 蝶のしるしラムル・パカウヤン,平路,柯裕棻,江鵝,盧慧心,章緣読みたい本ツイ!紹介本
読み込み中...
