かく "覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰" 2026年1月30日

かく
@hkaj
2026年1月30日
覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰
【内容】 ・燃える心がある人は、周りに極端だと言われる。馬鹿にされる。でも、その心を積極的に出すことによって、離れて行く人いれが、逆に一緒に燃えてくれる人が現れる。その人を大切にする。 ・志しが高い人は、馬鹿にされる、評判が傷つく、周りの目を気にすること、それを恥じる。そして、自分に嘘をついて、燃える心のままに動かない事を強く恥じる。 ・先人の知恵を学ばない、真似しないのことは遠回りをする道を選ぶことと同じ。 ・問題を解決するために学ぶ。目的がないのであれば、それは無駄な時間。 ・逆境にお礼をいい、全ての問題は自分の中だと考え、ひたすらに打ち込む。結果は天命に任せればいい。 ・その道を極める事を目指す。 ・賢い人ほど知識太りを恥じる。 ・目指すべき師匠と同じ人間である自分にもできないわけがないという謎の自信をもつ。 【感想】  強い覚悟を持ち続けるために、目指すべき人関わる人にもこだわらないといけないと思った。極端と言われたり、笑われたりするくらいじゃないと、やりこんでいないのかもしれない。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved