
ももか
@peach129
2026年1月30日
現代語訳 論語と算盤
守屋淳,
渋沢栄一
読み終わった
【学部の先生が推薦する本を全て読むシリーズ】
やばい!!めちゃくちゃ良いものを読んだ。
「これ読むのだるそうだから先につぶしとこ」と手にとったのに、「読めてよかった…最高…」と思っているから推薦図書を読んでいる甲斐がある。こういう出会いが、こういう読書体験がしたいのだよ。ふつうに読みやすかったし。2時間くらいで読めた。ちくまだから?
なぜ論語と算盤というアンバランスな組み合わせ?と思うが、読んで納得である。渋沢栄一のマインド、自分に響くところ、学部のポリシーと重なるところ、全てさいこう
武士には必要、農工商には不必要、みたいな二分化されてしまっていたことを、渋沢栄一はちゃんと調和させた。国家のために実業界の人になろうと、経済発展をさせながら、更に農工商の教育も教養レベルもあげた。そりゃ1万円の人にもなるよねえ。(感想が浅い)
小手先のテクニックだけではやっぱり金儲けはできないのだ。道徳がないと
まーでもちょっと綺麗事ばっかだったなーという印象はある。実際の渋沢栄一のことは詳しくないのでわからない。この本を読む限りではとんでもなく人格者だった。実業家って性格悪いイメージあるけど覆された。(本人も、自分はよく金儲けのことしか考えてなくて性格が悪いと思われるが云々…って書いてたけどまさに)
てか、推薦された先生、めちゃくちゃ人格者なので、この本を推薦する理由がわかるというか。
細かいことはもう少し頭の中で整理してnoteに書く。とりあえず読めてよかった。




