
chroju
@chroju
2026年1月30日
トピーカ・スクール
ベン・ラーナー,
川野太郎
読み終わった
@ 本の読める店fuzkue初台
"ランコムとフィリップ・モリスという人工のフェロモンと発がん性物質の味がするふたりの若者として、もっとも親密な触れ合いのときに、限りなく交換可能で企業の一部であるような人間であることは気分がよかったーーありきたり、典型的。"
(Page 316)
2026年最初に読んだハードカバーがこの本でよかった。発話、言論、言語の限界、この本における語り自体が限りなく個人のものであり、そしてやはり社会のものでもあり、その両面が等しく尊く思える。



