茅椰 "きみは赤ちゃん (文春文庫)" 2026年1月31日

茅椰
@20kaya26
2026年1月31日
きみは赤ちゃん (文春文庫)
読んでよかった。 世の中のお母さんたちって、こんな大変なこと乗り越えて、それでも何でもないような顔して生きてるんだよな……一生甘やかされてもいいくらいの心身へのダメージを負った後で。 多分これから周りに妊婦さんが増えるだろうけど、無責任な「こうじゃないの?」「こうした方がいいって聞いたよ」は慎める人間になりたい。 そして、著者さんの価値観、死にたくはないけどまれなきゃ苦しくなかったのにだとか、自分のエゴで産み落とすことへの罪悪感とか、そこにすごく共感できてしまうので、そんな方がなぜ「産んでもいい」と思えたのかも知りたい。
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