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@blue_27
2026年1月31日
わたしたちの図書館旅団
ジャネット・スケスリン・チャールズ,
高山祥子
読んでる
読書メモ
「花嫁は愚かにも夫の名前を名乗る」
「これは調査員にとっての悪夢だ。女性は結婚前の名前を保持するべきだ。そうしたら、アーキビストはもっと生きやすくなるぞ」
現代はどうなのかわからないけど、結婚後は元々の名前がどこにも残らない、残っても頭文字だけ、というような名前の変化は、本当にアーキビストや司書、専門家を悩ませてきたんだろうなぁ。
初めて知った。
今でこそ、戦争中の女性の活躍が本になったりドラマになったりしているけれど、1980年代には、それ以前の女性についての資料がほとんどない。
「住人はすべて男性であったように思う」というのは、どこの国も変わらないのだなぁと感じた。

