
菜穂
@mblaq_0825
2026年1月28日
モルグ街の殺人・黄金虫
エドガー・アラン・ポー,
巽孝之
読んでる
本のある暮らし
積読家
輪読会
輪読会にて
第8回 「ホップフロッグ」P169~P188
冗談が好きだと言うわりに面白くもなく、あまり好きになれるような人格でもない国王。
そして、その国王に仕える道化師・ホップフロッグ。
いや……なかなか残酷な復讐劇だった。これはミステリーというのかは分からないけれど、この残酷な雰囲気はポー作品って感じます。
冗談はみんなが笑えるものでなくてはなりません。人を貶めたり嘲るような冗談は冗談ではない。そんな事が身に染みる物語でした。




