
ほんね。
@Honne_0330
2026年1月31日
シュガータイム
小川洋子(小説家)
読み終わった
@ 403NotFound
何かのエッセイか、小説で「真夜中にパウンドケーキケーキを焼く描写」が出てきて読みたいと思った。
なんとも言えない気持ちになる小説。
もう少ししたらこの思いも結晶化して表に出てくるだろうか。それとも、そのまま溶けて消えてなくなってしまうだろうか。
アイスクリーム・ロイヤル、あんずジャム、フランスパンとパン切りナイフ、ローストビーフ、レタスにクレソン、パウンドケーキ。
ときめく食べ物の名称。
どこかしんと冷えて乾いている。
江國香織さんの『子供達の晩餐』が好きなんだけど、それに近しい雰囲気を感じる。


