
とろん
@toron0503
2026年1月19日
季刊日記 創刊号
こだま,
ネルノダイスキ,
ドミニク・チェン,
pha,
伊藤亜和,
初見健一,
前田隆弘,
北尾修一,
古賀及子,
こうの史代,
品田遊,
図Yカニナ,
堀合俊博,
大森時生,
安達茉莉子,
小沼理,
尹雄大,
山本浩貴,
東直子,
松浦弥太郎,
林健太郎,
柚木麻子,
柿内正午,
桜林直子,
植本一子,
武田砂鉄,
浮,
ピエール瀧,
牧野伊三夫,
猪瀬浩平,
福尾匠,
竹中万季,
荘子it,
葉山莉子,
蓮沼執太,
藤原辰史,
蟹の親子,
野村由芽,
金川晋吾,
鳥トマト
読み終わった
昨年12月に買っていたものを少しずつ読んでいて、ようやく読み終わった。
日記なので細切れに読んでもストレスがなかったし、一日のルーティンの中に取り込めて心地よかった。
「25人の1週間」の日記はどの方も面白かったが、東直子さん、こうの史代さん、蓮沼執太さん、北尾修一さんの日記が好きだった。
ピエール瀧(さん付け迷う…)の日記がなんというか「普通」で音楽や俳優をやっているときの顔とギャップが合ってびっくりした。でもなんか良かった。
2025年7月5日の予言の話が多くの人の日記や特集ページで挙げられていたが、まったく知らなかった…周りに騒いでいるひともいなかった気がする。自分が地方に住んでいることもあるが、後から聞いて、その予言が起こらなかったというよりも今の自分の環境にほっとさせられた。
植本一子さん、phaさんの日記本が好きなので対談が嬉しかった。おふたりの東京文フリに関する実感は自分も近年感じていたことなので、やはり文フリは地方の方に出そうかという気持ちになる。
こういった分厚い文芸誌を一冊読み通したのはひさびさなので、次号も楽しみだ。