peak878
@peak878
途中から薄々勘付き始めたのが、古倉と白羽の発言に気持ちの悪さを感じない「私」の正体(^^;
特に白羽の主張(支離滅裂な部分も)は納得できてしまって(^^;
「この世界は美しくない」が基本認識だから(^^;
そして、 私自信も、変わり者で、少数派で、組織の歯車(絶望感とかはないけど)だとずっと自認してきたから。
古倉と異なる点は、 古倉は「コンビニ」がアイデンティティの柱だけれど、 私にとって「職場」と「肩書」は、「等身大の自分」と切り離したいものであり、今となっては人生の費を得るための手段(あまり他人に自分の職業を言いたくない)であるということ。
白羽との件で、周囲が古倉を見る態度と温度が一気に変化する描写は解かり過ぎた。
みんな、「どちら側」からこの物語を読んでいるのだろう…。
