
彼らは読みつづけた
@findareading
2026年1月31日

読み終わった
電子書籍
*読書で見つけた「読書(する人)」*
《そこで気づいた。きっと、個人的なテーマみたいなものが大事なのだ。図書館学の勉強のための情報がたくさん詰まった本だから、ただ漫然と読んでいるだけでは詩織の頭は追いついていかない。情報の洪水に押し流されてしまうだけだ。だけど自分が興味のあるテーマであれば、想像力が情報を整理してくれる。今回はヒュパティアという少女に興味を持ったおかげでアレクサンドリア図書館に興味が出て、すいすい読み進められた。その勢いで古代ローマから古代中国の図書館事情まで読んでしまった。》
— 竹内真著『図書室のピーナッツ』(2017年3月Kindle版、双葉社)


