図書室のピーナッツ (双葉文庫)

4件の記録
なつめ@MCMB___ntm2026年5月23日読み終わった借りてきた図書室のキリギリスの続編。 年度が変わり、図書館司書として契約が更新された詩織は正式に司書資格を取得しようと動き出す。新入生と読書会などで交流を深めながら、市立図書館の司書とも交流を深めていく話。
彼らは読みつづけた@findareading2026年1月31日読み終わった電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《そこで気づいた。きっと、個人的なテーマみたいなものが大事なのだ。図書館学の勉強のための情報がたくさん詰まった本だから、ただ漫然と読んでいるだけでは詩織の頭は追いついていかない。情報の洪水に押し流されてしまうだけだ。だけど自分が興味のあるテーマであれば、想像力が情報を整理してくれる。今回はヒュパティアという少女に興味を持ったおかげでアレクサンドリア図書館に興味が出て、すいすい読み進められた。その勢いで古代ローマから古代中国の図書館事情まで読んでしまった。》 — 竹内真著『図書室のピーナッツ』(2017年3月Kindle版、双葉社)




