"推しの素晴らしさを語りたいの..." 2026年1月31日

ゆ
@y202601
2026年1月31日
推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない自分の言葉でつくるオタク文章術
推しを愛することとは、推しを愛する自分をも愛することと心得た。 他人の影響を受ける前に、自分の経験に引きつけたミクロな視点から語ろうということが強調されている。そう言われると私なんて大した経験も持ってないし…と落ち込んでくるが、そこで勇気をもらえるのが、穂村弘「短歌の友人」による「面白とさとは『共感』か『驚き』である」という論。 経験が浅くて無知な私であれば、いろいろなことが初めてで「驚き」にはなる。やっぱりどんな人でもその人だからこそ語れる視点というのはあるんじゃないかと思えてくる。 これからたくさんの「驚き」を経験して、共感や考察に繋がるような引き出しを増やしていけたらと思うし、その経験は言葉として残しておきたい。推しを語ることの目的は発信だけでなく、その時々の自分の「好き」を保存することにもある、という主張にも同意した。今の自分だけの「好き」を積み重ねながら、推しも、自分の感性も愛していきたいなと前向きな気持ちになれた。
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