
よろこびイサンディ
@yorocobi_isandy
2026年1月31日
AIエージェント
城田真琴
読んでる
近頃、ニュース番組や会社内で「AIエージェント」なる語を耳にしたことがあり、詳しい知識を仕入れたいとの思いから読み始めた。
生成AIが流行り出したときも、日経文庫でその関連の知識を仕入れるために読了した記憶がある。
実用的な知識をまず仕入れるとき、大手の新刊書店であれば、どこの書店にも必ずある日経文庫の棚の前に立つことが多い。
自分にも優秀な秘書がいたら、という、誰しも一度は願ったことのある願いが、そう遠くない未来にAIエージェントなる技術が叶えてくれる。
生成AIは受動的であり、こちらから働き掛ける必要性があったが、AIエージェントは働き掛ける必要が殆ど無く、主体的に課題解決へと向かう。
そう遠くない未来、と言って、本書では5年から10年との予想を立てている。
本書に書いてある内容は、まだ夢物語のようで、今日までの生成AIの社会に対するインパクトを、熱をもって敷衍した空想のような気さえする。
僕の感覚では、日本で15年ほど前に起きた3Dテレビの時代が来ると言って、実際には到来しなかった、あの一連との相似形を想起する。
良くも悪くも日本でよく見るタイプの貧弱な敷衍的想像だと思う。
AIエージェントが実現したら使用してみたいが、技術的に難しく、実現までに乗り越えるべき障壁が大きいのではないか、と、素人考えで考えたりする。
今日中に読了できればいい。